愛の花

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遊里庵春の種まきライブ 楽しかった 家族の帰ってきた3日間

5月23日 浜松からちえちゃんと小学生と中学生の女の子ふたり、東京は青梅からまるちゃんと赤ちゃん、茨城からあきちゃんが到着。

大家族の暮らしの始まり、始まり・・・まるちゃんが山ほど持ってきてくれた豊富な種類の野菜で豊かな食卓を みんなで楽しめた。味噌も、小麦粉も 大きいサイズ、ジャガイモなんか5~6ふくろ、買い方が大胆。ちいさいのにおっきな母ちゃんだなぁ~。

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思いがけなくうれしかったのは、中学生のみーちゃんに、スピカがなついたこと。みーちゃんのお布団でいっしょにお昼寝。

そして、こどもたち二人が 喜んで赤ちゃんを抱っしていろんなことが自然にお互いを支えあう空間へ。

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24日の朝、 前夜から泊まったみんなで勤行とシェア、いろんな準備を手分けして 午後1時半 開場のころには 愛が満ちた空間へ。
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開演前に、石焼釜のパン屋さん「つちころ」の持ってきたパンもほぼ売り切れ。
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ほんとに久しぶりにやってきた地元の友だちが、東京のまるちゃんのお子さんを抱っこしてる。
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ひこさんのピアノ&鍵盤ハーモニカ、パーカッションのサポートで うたいやすかった!
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夜は、泊まるみんなと温泉へ。

24日のコンサートの後のシェアリングが なんと!気がついたら7時。

子どもたちも含めて みんなが 心行くまで話していた。

やっぱり、自宅だからかな・・・リラックスして時間を忘れる。

みんなの話が終わった頃、東京から到着した並さん!ひさしぶり!並さんを輪の中へ招いて、またひとまわり、シェアをした。


あきちゃんが速攻でパスタを茹でてくれて おいしいごはんを食べて 温泉へ。


帰ってから、晩酌をしながら 語り合って午前1時。


25日 朝の勤行とシェア、

勤行が始まるとき、地元の女性が姉妹で参加されました。

「毎日 忙しすぎて、ちょっとゆっくりして癒されたいと思ってきました。」とのこと。

そして、シェアでは、子どもたちが 深いところを語りだした。

大人が解放されると 子どもたちが その輪の中で 自分のありのままを現し始める。その吸収力のすごさに驚く。

また、何人かが 言葉にしたのは、「まだ24時間しか たってないなんて信じられない。たくさんのきづき、心が活性化していて、濃密な時間が流れている。」

朝のシェアが 終わる頃、埼玉から友人の美智と正ちゃんが 到着。

「朝5時過ぎに出てきたんだよ。」ありがとう~~はるばる日帰りで来てくれた。


彼らは アルクトゥルスというマクロ料理のカフェをやっていて、数年前までは1年に1回は 自宅のカフェでコンサートを主催して、プライベートでも一緒に楽しい時を過ごしてきたし、リトリートも4~5回参加しているが ここ数年忙しくて会えずにいた。


ひさしぶりの再会は シェアリングの輪の中で・・・


そして、一緒に 野草酵素ジュースを作り、コンサートを聞いてもらいました。


ライブ直前に 到着したのは 泰子さん・・4月に青梅でワークショップとコンサートを主催して、今日は こどもたちを家族に任せて、日帰りで来てくれた。自分で選んだ かけがえのない時間。そんなふうにして 遠方からはるばる来た、みんなが お互いを家族のような親しさで なじみ、出会ってくれていた。



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コンサートの後は、おにぎりタイム。


そして、種まき

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種まきイベントは26日 ヘンプお守りアクセサリーつくりまで でしたが、

実際は 27日のお昼まで 残ってる友人がいて、昨日 修了したのです。


みんなが 伸びやかに ありのままに帰り、自分自身を掴み、新しい素敵な友達と出会っていました。

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一人一人が、人生の主人公であると同時に、誰かの人生の応援をする 大切なサポーターなのです。

種まきライブ、ほんとに たくさんのタネが蒔かれました。


あんまり素敵な時間だったので 続編を考えます。


わたしも、シェアのなかで 思いがけない提案をもらって・以前から 手をつけては止まっていた 「自伝のようなエッセイのような本」を書こうと思いました。わたしの場合、書きたいことがあまりにも多すぎて 書き始めると、収拾がつかなくなってしまうので 友人たちに助言をもらいながら 共同作業のように書き進めてゆくなら、できそうだ~と思います。


人と人は支えあいながら 芽をだし、ありのままの存在が愛おしいと、おたがいを育む土壌が 新しい世界を創出してゆくような気がするのです。


このイベントの提案から準備、スタッフまで勤めてくれたあきちゃん、食事を手伝ってくれた まるちゃん、自力整体で 参加してくれたひろこさん、集ってくれたみなさんありがとう。



by ainohanaMusic | 2014-05-28 14:59 | 心の旅日記 | Comments(0)