愛の花

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春を呼ぶハッピーコンサート in 小倉

3月2日 午後 12時 プチリトリートを終えて、体の中に自然が息づき始めたころ、午後のコンサートのゲストと、スタッフが来てくれた。由香ちゃんの友だちが フラを踊ってくれることになっていて、また 今まで小倉でコンサートを企画してくれていた金子さんや麗ちゃんも到着。わたしは、音響の設営をすませて 安心したところで 麗ちゃんお手製のおにぎりと、おやつを囲んで ホッと癒しのひととき。そういえば昨日、由香ちゃんの家で みんなで晩御飯を食べて 帰る頃、麗ちゃんが「明日のお昼はどうなってるの?」と聞いたんだった。「なんにも決まってないよ・・」と由香ちゃん答えると、「わたし作ってゆくね。」と麗ちゃん。山田緑地は 周りになにもお店がなかったから、気がついてくれて 良かった!

 わたしの家(長野)でのリトリートは、プログラムは わたしが進行するけれど、お掃除から買い物、献立、裏方は スタッフが 担当してくれている。そのために、リトリートの始まる 二日前にスタッフは到着して、シェアし、祈り、瞑想し、心がクリアになっところで相談して、それぞれの持ち場の準備を始める。何人かの個性が、役割をそれぞれが動くことで コンサートもリトリートも 質の高いものになってゆくような気がする。


そう言えば 大分の祐子さんは、コンサート企画は初めてだったけれど 個性的なお友達二人と実行委員会を結成し3人で コンサート企画を進めていた。始めの会議で大方を決めて 決めた内容を調整&修正、声かけは 祐子さんが主に動いた。申込者が56名になり、当日 他の二人に 当日の流れや 役割分担をしたとき、「みんなに伝えたら ホッとした。」と話していた。一人で始めても、一人で抱えず みんなで一度 荷物を分かち持つつながりや瞬間があると、宝箱のような みんな心と体が動き出すのだと思う。

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このところ、童謡や昔懐かしいうたのリクエストがあり、オリジナル以外の持ちうたが増えてきた。会場にはピアノがあった。このところ、うたい始めた♪浜辺の歌 麗ちゃんも好きだと言ってたな・・・「麗ちゃん、わたしのキー Cシャープなんだけど 伴奏やってみる?」

ライブの直前に、ひらめいて 声をかけた。さすが・・本番に強い麗ちゃん、いい感じでコラボできて 楽しかった。麗ちゃんは この日 司会も担当。由香ちゃんの挨拶と麗ちゃんの司会、お友達のフラ。屋久島では、野菜の直売コーナーも良かったし、参加型のコンサートって みんなが生き生きとして 素晴らしいな~


由香ちゃんは若いながら 小倉で多機能小規模ハウス ハッピー田原を運営していて、ハッピー田原のお年寄りや職員さんも聞きに来てくださいました。忙しい日常の中で 日常を超えた深まる時間を 一緒に作ってくれたこと 心からありがとう。また、九州に戻ってこれるときを 楽しみにしています。聞きに来てくださったみなさんも ありがとう。


by ainohanaMusic | 2014-03-07 10:01 | 心の旅日記 | Comments(0)