愛の花

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春を告げる癒しの歌声 バイオリンの音色にのせて in ありくの里 宇佐市

2月28日 昨年の9月に40年ぶりに再会した 幼馴染の祐子さんと コンサート会場 ありくのさとで合流。スタッフのみんなが それぞれに一生懸命準備してくれたことと、ありくの里の方たちが 親切に手伝ってくれて みんなで作ったコンサートとなった。


昨年は 自力整体のナビゲーターの高安さんがコンサートを主催し、生徒の祐子さんが参加してくれた。

なにげに 話していたら 同じ時期に 静岡大学職員宿舎に暮らしていたことが わかりお互いに超、驚いた。

旧姓を聞いたら なじみがある。父親同士が親しくて、祐子さんの弟さんとは 良く遊んだことがあった。

「次回は、うちに泊まって・・ゆっくり話しましょう。」

高安さんが 今回のコンサートの時期は 別のイベント準備の準備で忙しく コンサート企画のバトンが思いがけず、祐子さんに渡された。

「大人数は無理だけど 20名くらいなら 企画させてください。」ということだったのが、

前日の電話では

「どこから人が湧いてくるのか?次々と申し込みがあり、50名を超えて まだ増えそうです。」

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祐子さんは、地道で正義感が強い。なんだか、わたしの父や 祐子さんのお父さんのそれぞれの個性を思い出す。みんな なにが正しいのか 知っている人だった。自分の利益より、弱い立場の人や自然を大切にして世間が どう自分を見るかは気にせず戦いを続けていた父。父とは親しかったけれど、運動はせず、学者らしかった祐子さんのお父さん。


祐子さんもわたしも 親を見て それぞれに「今」の自分を形成した。祐子さんとわたしの共通点は、正義感が強いことと、人に伝わる表現方法を選んでいること。教員ではなくて、もう少し同じ目線で人と交われるポジションに自分を置いたこと。

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(祐子さんは 前の列の 右から二人め)


祐子さんのおうちで、ご主人と友だちと 鍋を囲んだ。楽しいひと時だった。


翌朝は 福島のことや震災のことも話した。二人とも、自分のできることを やりたいと思っていた。祐子さんは 大分の野菜を 福島へ送る活動を始めたところだった。40年の月日をかけてそれぞれが熟し、再会できたんだな~


次回は 祐子さんのお母さんの施設に歌を届けられたらいいな~と思っている。

祐子さんのおかあさんが コンサートの直前になって急に 懐かしがって

「ボランティアに来てくださらないかしら?」と言い出したという。電話で 懐かしい声を聞いた。


今回は 時間的に無理だけど、きっと またつながってゆくと思います。


また、大分のコンサート 昨年裏耶馬渓でコンサートを企画した まなみさんが お母さんと一緒に参加してくれたり、高安さんもご主人の描いてくれた美しい看板を持ってきて、駐車場係りをしてくれたり、たくさんの協力で実現したこと 感謝です。


by ainohanaMusic | 2014-03-06 22:02 | 心の旅日記 | Comments(0)