愛の花

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さつま郡 さつま市 ひまわり館でコンサート&ちくりん温泉での打ち上げ

2月23日 午前9時に シティーホテル枕崎を チェックアウトして

一路さつま市のちくりん温泉へ。


23日のコンサートの主催を引き受けてくださったのは、わたしは一度もお会いしたことのない 下市さん(ちくりん温泉の社長さん)。お互いのことを知らないまま、2か月前くらいから 電話のやりとりでコンサートを準備してきた。


「こちらは9時に出て たぶん11時半には そちらに着けると思います。」

「お昼はどうしますか?」

「設営をすませてからは どうでしょうか?」

「でも 会場を使えるのが12時からだから。」


設営のお手伝いの方も おなかがすくだろうな・・そうすると 早めに着いて みんなでお昼を食べたほうがいいかもしれないな・・・


この日も 休憩をせずに 2時間半 車を走らせる。今日も、5分も無駄にできない・・

ちくりん温泉の駐車場で 下市さんと 合流。

「時間 ぴったりに来ましたね。」

「はい、一度も休まずに 車を走らせてきました。」


ラーメン屋でとんこつラーメンをたべる。おいしかった~


そして・・会場設営の始まり。

とっても 助かったんだ・・手伝う気持ちで待機している男性が 4~5人もいて

音響も 途中になっていた接続を ひとりの男性が ちゃんと仕上げてくれていた。

受けつけには 若い女の子が3人。

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コンサートは気持ちよくって
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打ち上げは・・男性山岳部みたいな 盛り上がりだった。
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打ち上げの後半では、コンサートの時にうたった「おぼろ月夜」のアンコールになって、

できれば「ふるさと」もうたってほしいということになり

さらに、オリジナルも もう一曲となって・・・


素直にうたったら、お花代が どんどん増えていった。

「みなさん 大丈夫ですか?うちに帰れますか?」(笑い)


それから、数人の男性が バイオリンを弾いた。

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ここも、ほんとうに素敵な場所だった。

お風呂仲間であり、飲み仲間であり、カラオケ仲間のみなさんは、どうやら 毎週一緒に飲んでるらしい。ボランティア仲間でもあると言ってたけど、そう、ライブの設営を手伝ってくださる 立ち居振る舞いが とても自然で 頼みやすかった。


普段から 寄り添って生きてる 個性がバラバラの男性たち。

集える場所があるっていいな。ちくりん温泉は そんな場所になっているんだな。

下市さんのあたたかい心が わたしを受け入れてくださったんだな~


「下市さん、見ず知らずのわたしのコンサートを企画してくださって ありがとうございます。」

「いえ、ご縁ですから・・」


きっと、ここも また来ることになるかも・・




by ainohanaMusic | 2014-02-24 00:15 | 心の旅日記 | Comments(0)