愛の花

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今から静岡へそして・・スピカの口内炎

さて、荷物もだいたい積み込んで あとは 勤行(念仏&瞑想)をして 出発する。


静岡へ・・父が一人暮らししていて なるべく足しげく行ってあげたい場所だ。


家を空けるとき、一番 今 重要なのは 猫のスピカのお世話のバトンタッチ。

今回は 友人てっちゃんに バトンタッチ。

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スピカは 8月20日から 口内炎で食べれなくなり、インターフェロン注射、抗生剤投与、そして 避けたかったけど ステロイドの投薬、長期持続性のステロイドの注射へと移行してきた。


わたしの留守中の お世話が一番 ネックになっていて、ステロイドの注射を打つと 何事もないように バリバリ食べるようになるので、みんなが ホッとしていた。


スピカの場合、通常1か月効力のある注射が 20日間しか効かなかった。

それが 2週間となり、4回目で 効力が無くなった。


また、振り出しに戻った。

スピカは2歳、まだまだ 元気だし 力があるのに 食べれなければ 餓死するしかない。そこを避けるために、炎症を抑える自然薬を飲ませながら、痛くても 食べたくなる新鮮でおいしい魚の焼きたてを 柔らかく細かくほぐして 与える綱渡りな 日々へ。

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グアムから帰って

翌日も翌々日も ネットで 調べに調べた。


多くの猫が スピカと同じ状況に遭遇して 飼い主は もちろん インターフェロン、抗生剤、ステロイドを使い それが効かなくなって さまざまなサプリを試している。そして、生死をさまよった猫たちが ちゃんと生きてるケースが いくつもあった。希望が出てきた。


そそして、まだ、使ったことのない サプリがいくつもあった。

猫にも個体差があり、どれが効くのかは 使ってみないとわからない。

ひとつ、良さそうなものを注文した。プロ バイオ デンタルペット


ちなみに アミは スピカと同じように 数か月前食べれなくなったが 「漢方薬」とインターフェロンで 今は普通に食べれている。アミに 漢方は効くようだ。


また、猫の味方ネットワークという ブログに出会った。

猫のシェルターを長年やられている方で ステロイドの投薬と 注射は いずれ効かなくなり、副作用が出るので避けてほしいと、ブログで伝えられていた。その代り、リンデロンA液とケナログというこれもステロイド剤ではあるが 点鼻薬と、塗り薬を 時々使うことで 副作用の心配が少なく、長期使える可能性が高いので勧められていた。リンデロンA液とケナログを 両方注文した。


また、猫のみかたネットワークのブログ主に このふたつの薬の使い方を問い合わせたら

ほんとに丁寧なお返事をいただいた。その中に 彼女自身のつらい体験が書いてあった。

ステロイドの投薬をした結果の体験だった。


『ステロイド剤の辛い経験があります。20年の前の事ですが、3年で効かなくなると言われてまさかと思いながら全歯の抜歯もして3年毎日投薬をしました。ある日の3年半目に突然効かなくなったのです。

3年間は痛みがなく丸々と太っていましたが、怪我をしても痛みがなく治らない状態となりました。生涯でもっとも忘れることが出来ない安楽死の選択をした猫です。


猫はステロイドに強いと言われていますが、やはり怖いステロイドです。

その為に適度にステロイドを使用しながら肝臓・腎臓が悪くなるのをじわじわと待っています。そうすることにより、最期が自然体でとても楽です。』


そして、私自身が 願ってることが 今 少し 自分で理解された。

わたしは スピカに餓死ではなく もっと 自然な生と死を望んでいること。ちょっと大変でも 病気とつきあいながら 天寿を全うしてほしい。治療法がないと言われて そこで諦めてしまうなんて できないことだ。きっと、どこかに なにか 道があるのではないか、と 共に探し求めることが わたしとスピカの 今歩いてる道であるような気がする。そして、八星も友人たちも そこに心と手間を惜しげもなく 与えてくれているのは ほんとにありがたいことだと思う。


そして、具体的に・・今は どうしてるかというと

1日2回の、強制給餌 餌の内容は 鳥のささみと野菜をくつくくつ煮て ミキサーで クリーム状になるまで 攪拌し 茶こしでこしたものを シリンジで あげている。


そのとき、この世の終わりのように スピカは痛がるけれど 痛みを逃すように 急がず少しづつ 餌を口に入れてゆくと 途中から少し楽になる。 強制給餌のあと、新鮮な魚の焼き立てを ほぐして お皿に 3種類くらい盛り合わせて近くに置くと 気に入った魚から 食べ始めることが多い。途中でかたまりが 喉につかえると それから一切食べなくなるので 慎重に 骨とか皮とかを のぞいた やわかな部分を 細かくしてほぐす。


強制給餌の準備と 魚の準備、そして 自分たちの食事の準備を 一斉に 進めてゆきますが

スピカはタイミングを逃すと 一日中どこかに隠れてしまうので スピカが 第一優先。


自分から食べるのは 強制給餌の後だけ。 たぶん 喉が沁みる最初が 一番痛いので そこを乗り越えた喉が潤ったときだけ 食べる気になるのだと思う。


猫の味方ネットワークの戸田さんから アドバイスがありました。

口内炎のときは とても強制給餌できるような状態ではないと思うので 点滴をしてみてはどうか?

・・と 充分食べれないとき 点滴をすると 喉が潤って 食べる準備が整うことがある。とのこと。

これは、たくさんの猫の世話をしてきたシェルターの人の経験上のありがたい アドバイス。

静岡から帰ったら 試してみようと思っています。


さて、最後に 2月1日 2日は

浜松で ヘンプワークと コンサートがあります。


よかったら 是非いらしてくださいね~


2月1日(土)浜松 自分を輝かせるお守りヘンプアクセサリーワークショップ
時間 10時~15時
場所浜松市南浅田公民館。
昼食は各自持参もしくは隣がショッピングセンターなので、好きなものを買いに行っても良いかなあ
料金 材料費込 7千円
お問い合わせ&申し込み 080-5152-2987(池富)

2月2日(日)浜松 コンサートby 吉本有里 
場所【自由空館・小倉ホール】浜松駅から二股街道(R152)を北へ4キロ遠州鉄道・「上島駅」近く 浜松市中区上島3丁目26-16 駐車場10台余
時間 14時~16時 終了後 希望者でシェアあり 料金 2500円、子ども500円
お問い合わせ&申し込み 080-5152-2987(池富)


by ainohanaMusic | 2014-01-31 11:35 | 心の旅日記 | Comments(0)