愛の花

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敬蓮社順譽上人宗康妙俊老法尼・ 十七回忌の大法要でうたう

東京は杉並にある栖岸院で、先代住職の17回忌法要がひらかれた。


ブログにもたびたび紹介させていただいている本應寺は、 栖岸院を先代から引き継いだ 品愚お上人が 自分の代になって、 栖岸院を下ったところに 修行寺として 本應寺を 新しくたてた。 


ごく内輪を集めて けれど盛大に行われた 17回忌法要。

上人としては、次の世代にお寺を手渡してゆく心つもりを 親しいみんなに伝える機会であり

また、先代があっての 今のお寺であることを振り返り これからの流れを みんなに伝えた。

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わたしは、ツアー直前に お寺から送られてきた 招待葉書を 、法要の意味も分からないので、返事も出せないまま ツアーに持ち歩き、・・でも、せっかくなので 急きょ行く旨を伝えて 参加させていただいた。


すると・・

「せっかくだから 歌ってくれるか?」ということになり・・

気がついたら、法要にも 尼として参加していて、初めて尼僧姿で歌いました。


曲目は

観音さま♪と

阿弥陀の国♪

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着物も 足袋も かぶりものも 着慣れないので どうなるかと思いきや うたい始めてみると

とっても集中できる。もっともシンプルな装いの中に 無限の広がりがあることを知りました。


着物を着付けしてくれた 先輩尼さん

「いつでも 貸してあげるからね。その姿でうたうといいわよ。」


そして 他の先輩も

「吉本有里と 静音(出家名)と 両方の活動をしたらどうかしら?尼さんシンガーとしても 各地のお寺で歌ったらいいと思うわ~」


浄土(悟り)をうたう

シンプルで無限な世界・・気持ちよかった・・

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by ainohanaMusic | 2013-12-13 21:38 | 心の旅日記 | Comments(0)