愛の花

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最終地 新潟 関川村 ハッピーファームのみんなと

11月15日 帯広から小樽へ移動。
急に冷え込んで寒い日だった。午前中 ルミカぺの2階で ブログを更新し、帯広の森の温水プールで泳いで、小樽へ移動する。移動しながら、いつものように 長野の八星と電話。

猫のスピカは 1か月効くステロイドの注射を打ってから、口の中の炎症が治まり自分で餌が食べれるようになった。自分で食べれず、強制給餌を続けていた毎日は、スピカも八星もそれぞれに大変だったけど、安心できる状況になった。これからのテーマは、食べれることを最大に活用して、いかに体に免疫力をつけて、副作用のあるステロイドを減らしてゆけるか・・。

半日かけて小樽へ移動し、15日の夜は 小樽に宿をとって、16日の朝のフェリーに乗り、新潟へ。
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朝、7時半頃 新潟関川村でのコンサートの主催のはるちゃんの家に着く。パートナーのまっちゃんに案内してもらい、源泉かけ流しの温泉へ。まるやかないいお湯だった・・なんだか、小樽への移動日あたりから 寒い~と思っていたけど、風邪ひきの気配が出てきた。なんだか、寒い・・温泉であったまって、ひとここちつく。

この日は 素敵な古民家カフェの蔵でコンサート
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主催のはるちゃんが、この日は 託児で外で元気な子どもたちと遊んでくれていた。
はるちゃんに聞いてもらいたい 新曲も数曲あって、残念だったけれど
はるちゃんは 子育て真っ最中の ハッピーファームの仲間たちに コンサートを聞いてもらいたいと願っていた。ハッピーファームは それぞれに自然農を営む6世帯が、自然と調和した食と農を楽しみ、関川村 から元気と幸せを広める活動をしている。 

翌日の 5時間のプチリトリートで、はるちゃんの願いが ちゃんと生かされていることが伝わって来た。

17日のコンサートでは まだまだ軽い風邪だったけれど、喉が痛くなってきていた。夜の交流会の時、1曲歌ったとき、声量が出なくなっていた。風邪をひいているとき、歌うと 声帯が腫れてるので たちまち声がかれてしまうことが多い。

18日の早朝、喉が痛くて目覚めて、「今日は歌は歌えないな~」と 悟った。
リトリートは  歌わなくても十分他に やりたいプログラムが満載なので成り立つけれど、はるちゃんが 前日のコンサートで うたを聞けてないので しばらく考えて、台所で朝食の準備をしていた はるちゃんに相談に行った。

「はるちゃん、実は わたし、今日は 風邪で歌は うたえない状況なのだけど、リトリートのプログラムは バイオリンに演奏にして やれるけれど、はるちゃん昨日 うた聞いてないし、せっかくだから 延期にして うたをちゃんとうたえる時に もう一度 出直して来てもいいけれど どうだろう?」

すると、はるちゃんが
「みんな 楽しみにしてるし、ハッピーファームも変革期で 今 メンバーがみんな参加できるタイミングなので、是非 今日やってほしい。」

ありがたいな~

そんなわけで、18日のリトリート うたはうたわずバイオリンに心を込めて とてもいいリトリートになりました。

参加者6人のうち、4人が前日のコンサートを聞いていたので、心の準備ができていて、
短い時間に 急速に みんながそれぞれに答えを見つけ 改めて深いつながりの育つ場になったような気がしました。

この日は 雨風の中 散策瞑想をしたけれど、みんな そんな自然の有りようの中に 意外な穏やかな美しさを見出して ヒントをもらっていたように思う、
うたえない日も 雨風の日も 味わい深し。

3時にリトリートを終了して
関川村を4時に出発して 400キロの家路を 5時間半で家に帰り着きました。
風邪気味で、途中、暴風雨・・
でも、こんなに すっ飛んで帰れたのは 猫 スピカのおかげだなぁ~ずっと気がかりだったからね。

26日前 口内炎が痛くて 餌が食べれず 元気もないし、無理に食べさせられるのが怖くて 人に寄りつかなくなっていたスピカが 元気に普通に暮らせるようになっていて、さっそく  頭を並べて仲良く一緒に眠りました。早朝、顔に手をのっけてきて、「起きてほしいのかな?」と思いつつも 長旅の疲れで まだ眠っていたら 顔に乗っけてきた手からほんのわずか爪を出して ふたたび「起きてよ~」と、催促・・

待っててくれたね・・ありがとう・・
友人のあきちゃんとてっちゃん 八星 留守中をありがとう。

さて、しばらく 休養です。
by ainohanaMusic | 2013-11-19 22:59 | 心の旅日記 | Comments(0)