愛の花

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いのちのとうとさ

いろんなことが ぐんぐん動いている。

リトリートの翌日 ふと思い立って行ったバイクやで、次男の原付中古バイクを購入した。
いろいろ調べて ある程度の知識を持ったうえで 「いてふや輪業」のおじさんといろいろ話しながら、
ホンダのスーパーカブ スタンダード 走行距離3千キロのを買うことにした。

おじさんは、ほんとに バイクが好きなんだなあ~
試しに乗ってもいいですか?とお願いしたら 裏道で 乗り方の見本も見せてくれて
3段切り替えのやり方など いろいろと教えてくれて、練習させてくれて、買った後のメインテナンスも気になるようで、「必ずオイル交換に来るように。そのときに 調整もするし 教えることもあるし。」と バイクのことなら安心して頼れるおじさんが できてよかった。
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これで 次男の暮らしの自由度が かなり広がる~楽しみなこと・・

また、リトリートの直前から 次男が わたしのレコーディング機材や楽器を使って いきなりレコーディングに没入し始めた。ほっておくと 夜中まで うたやジャンベが 山に鳴り響いているので、昨夜「レコーディングは 夜は9時までにしてね。わたしも 夜中までは やってないよ。」と、注意したほど。今は蔵を使ってもらってレコーディングしているが 一日 蔵にこもっている。そして わたしの楽器が 気が付くと 蔵に移動してしまっている。

そんな中で 猫のスピカが 再び熱をだし 食べなくなり、
9月28日 一人暮らしの静岡の父の家に行く直前に 心配なので 病院に行き、「これは 猫エイズですね。」と診断されて衝撃を受けた。

とりあえず 前回の熱に有効だった インターフェロンの注射を打ってもらい、留守の間の餌やりを てっちゃんに託して 静岡へ帰ったが スピカの熱が下がったのか、食事は食べれているのか 気がかりで 心ここにあらず。

83歳で一人暮らしの父も 体調を崩しがちなので やってあげたいことが たくさんあり、11月までは この日程しか来れないので、スピカは 注射で持ち直し数日は 大丈夫とみて、予定どうりに静岡に来た。29日、5月に庭の選定した枝の山を かたずけて 2日日程を早めて 30日に 長野に帰ることにした。
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猫のために予定を早めて帰る~なんて、父は機嫌を悪くするかな~と、伝えにくかったけれど、ありのままに話したら、父は「ゆり子も 悩みが多いなあ~」と いたわってくれた。

そして、人間のエイズも かつては 痩せ衰えて死んでゆく病気として 恐れられていたけれど、今は それなりの対処法があることを話してくれて、「死ぬかもしれないことを 受け入れた方がいいかもしれないね。そして 長生きしたら かわいがってあげたらいいね。」
と、意外にも 思いやり深い 言葉をかけてくれた。

末期の癌の母を看護して家で 看取った父にとって「難病」の存在は 人間でも猫でも 母を映す鏡のようで、愛が湧き上がってくるのだな~と 感じた。

静岡に長距離運転でたどり着いた日も、ネットで 猫エイズのことを 調べ続けて とても希望の持てるサイトと出会った。横浜の漢方医の方が 猫の難病に漢方を処方し かなり症状が良くなって 普通に健康に暮らしている。さっそく、相談のメールを出すと 29日 庭仕事をしている最中に電話をくださった。症状を伝えると 30日の 夜8時に長野に届くように 処方した漢方薬を発送してくださった。

そして、今 その漢方の薬を スピカに飲ませるのに 奮闘している。
熱も 自宅で計れるようになって、 副作用のない解熱剤の使い方もマスターした。

そして、これを わたしが いないときのために 八星に伝授しようとしている。

八星が 原付バイクに乗り始め、バイトも始めようとか、
レコーディングに没頭すると ほかのことに 気がいかなくなる 現状で

毎日 朝&夕 スピカに 10ml 漢方を飲ませ続けてもらうこと。

絶対に忘れてはいけないこと いのちのとうとさ 物事の優先順位を しっかりとつたえなくちゃいけないな。

毎日が祈り。
by ainohanaMusic | 2013-08-31 22:06 | 心の旅日記 | Comments(0)