愛の花

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札幌 楽ら ライブ

7月13日 朝9時 平取を出発。一路札幌へ
からりといい天気、景色の美しさに 車を止めて 写真を撮り珈琲を入れて 小休止。
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札幌では、7年くらい会ってない友人が仲間と一緒に「いただき膳」というレストランを始めたとのことで、フェイスブックを通じてお誘いがあり、この日のコンサートの主催をの映子さんと一緒に待ち合わせて食事をした。
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ナビに住所が入らなかったので、ぐるぐる迷い疲れてしまい、友人も不在で残念だったけれど、11月にコンサートを予定している「ひびきの杜クリニック」の西谷先生と お店の前でばったり再会したこと、お店の店長さんが、次のコンサートのお知らせをお店に送ってくださいね~と見送りに出てくれたこと うれしかった。もちろん食事は体にやさしくておいしかった。

そして コンサート会場 楽らへ。

映子さんは 友人の主催のコンサートに来てくださって知り合って以来の再会で、企画からピアノ伴奏、即興演奏をやってくださった。

映子さんのお友達の直子さんが即興でお花をいけて、私たち二人が 演奏という初コラボレーション。

初の顔合わせ・初音合わせ。初めての場所。

また、映子さんの希望で この日はカラオケ以外は 音響を使わず 生演奏ということになっていた。

初めてのことばかりで、会場に設営に入ったとき なんだか やりにくいなあ~と感じていた。

直子さんと映子さんとわたし3人で手を繋いで まずは祈ることにした。

お互いのことをほとんど知らない・・・・まずは 心の奥の波動を合わせることから始めよう。
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(コンサートの 最後の方の写真。即興で生けられた大きな花と一緒にうたう)

コンサートの始まりに 直子さんのお花をいける即興と一緒に 即興演奏を始めて間もなく
直子さんが、葉っぱで指を切った。直子さんが 血の滴る指をケアしている間に わたしが2曲歌い、そのあと、また3人で 即興を続行した。

2時間のコンサートが終了したとき 直子さんが お話をした。

「お花をいけているときに指を切ったのは初めてで いつものわたしなら プロとして自分を許せなかったと思います。でも、今日は なぜか自分を許すことができました。 出来上がった花を見て 自分がなにをいけたのかテーマがわかりました。今日の お花は 愛と許しをあらわしていました。ありがとうございました。」

会場のみんなは なかなか 席を立たなかった。
名残惜しそうだった。
いつもなら、そのままシェアリングに入るけれど、この日は 主催の映子さんと家族少人数で 食事をすることになっていた。

みんなが帰るまでの30分くらいの間に 11月にまた 北海道に来るときに
札幌でコンサートをしてほしい~と参加された二人から、具体的な提案が出てきた。

また、直子さんが 長野の戸隠で また一緒にパフォーマンスしたいという話も出ていた。

映子さんたちと食事をして お風呂に寄ってから 映子さんの家に泊めていただいた。
帰宅したのは 夜1時頃・・

お風呂の中で、少人数の食事も良かったけれど、ほんとうは まずはみんなで シェアリングをしたかった~と わたしの気持ちを伝えた。

コンサートで 参加者の心の深いところが揺すぶられて心がひらいている。
参加した人たちが 自分の中に動いている 未知なる感覚を みんなと分かち合う時間があると、コンサートの感動が 自分自身や、人との絆に育ってゆく。

疲れていたけれど より良くできる気づきを 真剣に話し合っていた。

夜、眠るとき 映子さんが整体をしてくださった。彼女は整体師さん。

ぐっすり眠りました。疲れていても 気持ちがハイだと眠りにつきにくいところを、すぐに深い眠りにおちた。

ありがとう。

そして、11月は 映子さんの友人たちが主催で 映子さんが サポートになるのかな?

続編が楽しみです。
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(コンサートの前に 撮った記念写真)
by ainohanaMusic | 2013-07-15 21:20 | 心の旅日記 | Comments(0)