愛の花

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北海道到着 平取 田んぼ祭り

7月10日、午後6時半出港 大洗発、翌日午後1時半苫小牧へ着くフェリーに乗る。
フェリーを利用し始めたころは エコノミールームで雑魚寝をしていたけれど、いつのころからか カジュアルルームといってプライバシーのあるベッドを利用するようになった。電源も取れるし、カーテンを閉めてしまえば電気をつけて本を読んだり、ときには、テルミ‐(温熱療法)をすることもできる。
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今回は、乗船するとすぐに、ネットにつながらないパソコンに 茨城の最終日のブログの原稿を書きあげて、夕食はバイキングと生ビール。女性の一人旅で、船で生ビールとバイキング・・これが、意外なことにとってもたのしい。ツアーのときは 人の中にいる時間がとても長いので、一人の時間がとても貴重。どんな時も バランスが大切なんだなあ~。一人の時間と 大勢のなかにいる時間のバランス。

さて、苫小牧について 1泊は 自然の中でキャンプしようと思っていたが、せっかく書いたブログを更新したいので、まずネットカフェに行った。ところが 持ち込みのパソコンは使えず、苫小牧の中泉さんに電話した。快く ネットを繋がせてもらうことになり、そのまま 泊めていただいた。ほんとにありがたい。中泉さんの家に行く前に 苫小牧の温水プールで泳ぐ。泳ぎながら 北海道の水に挨拶・・どうぞ、よろしくね・・どんな水も、土に流されて、また雨になることを思い・・長野にいる猫たちや子ども、縁あるみんなにも 届くように手のひらから愛を送りながら 1キロ泳いだ。
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13日は 中泉さんの主催するNPO法人「さくらぎ百姓応援団」主催のコンサート&映画会が、苫小牧から車で1時間半の平取で企画されて 歌わせていただいた。映画は「祈り」・・なかなかいい映画でした。
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中泉さんたちは 苫小牧から車で 1時間半の 田んぼに通い、田舎と町を繋ぐ活動を始めて1周年。参加された苫小牧の男性が
「最初は遠いと思ったし、庭いじりも好きでなかった自分だったが、通っているうちに田んぼに触れると心が安らぐようになったし、遠いと感じなくなった。」と話された。
子連れの方も多く、町に暮らしながらも 田舎の田んぼで遊んだ経験が 人とのつながりや土とのつながりの原体験となり、自然と共生する生き方の原点となるように、と願いが既に、人の感性を変化させてることを素晴らしいと心が動かされた。
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(田んぼを見下ろすように 伸びたこの木が トトロだよ~と主張しているように感じて、中泉さんが 目鼻をつけたとのこと。この日も ライダーの方が バイクを止めて写真を撮っていました。新たな名所になるかも?)
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14日の朝 わたしは 札幌へ。
中泉さんたちは 田んぼ祭り・・快晴なり
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by ainohanaMusic | 2013-07-15 00:32 | 心の旅日記 | Comments(0)