愛の花

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里美村にみんなが集う

7月5日
長野を出発して まず、たどりついたのは 東京は杉並にある本應寺。
念仏会の ちょうど昼休みに 到着。

みんなでお念仏し 瞑想する・・ 祈りってなんて力強くて 積極的な行為だろう・・

なむあみだぶつ

思惑を超えた無限なる光にゆだねる

その言霊を 自分の体に過去に未来に響かせて

自分の力では及ばない 宇宙の根源なる光の波、粒子として 旅をさせてもらう。

わたしの旅は また、長野に暮らす 八星、猫たち、畑や 留守を守ってくれる まさよちゃんや 晶ちゃんの
光の粒子と 空間と時間を超えて 響きあってゆく・・ すべてが 関連しているような気がする。

有機的な つながりあった この世界って 計り知れないものがある。

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里美村のカフェに 7月6日 12時頃に 到着。
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( おにぎり講習会を終えて コンサートの始まりまで 三々五々くつろぐ 遠方から来たみなさん)

荒蒔邸の入り口で、美木さんのお子さんに再会。懐かしい親しみのある笑顔。こうちゃんとともちゃん。

ともちゃんが どうも ぼんやりしていると思ったら、夕方 コンサートの最中には 熱が上がって 隣の部屋で美木さんは ともちゃんの介抱をしながらコンサートを聞いた。

コンサートの翌日には 元気になっていたとのこと。初夏、有機農業を営む 木の里農園の一番忙しいときに 忙しい時だからこそ、心のホッと休めるコンサートを企画してくれた3人のこどものお母さん美木ちゃん、忙しくても をの見失わない そのコツを みんなに手渡している。 

荒蒔邸で1週間に一日カフェで、心にあること ほんとの想いを言葉にできるホッとできる場所を作り、1週年の記念コンサート。原発事故で 放射能汚染という困難を経て たいせつなものは 自分から育んでゆく努力をおしまないことを 大好きな里美村を はぐくんでゆく道を改めて選んで 土だけではなく 自分や 人の心を耕し つなげてゆく お役目を生きている。
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(ステージ絵は 長野在住の画家あべおさむさんの作。後ろから光があたって ステンドグラスのようでした)

なんだか、きれいになったねぇ~美木さん。

今回、ほんとうにありがたかったのは 2月のリトリート参加で 美木ちゃんとつながった 東青梅の敬子さんが前日から駆けつけてくれて、ランチに 佐藤初女さんのおにぎり講習会をひらいて、
コンサートの後のシェアリングのあとも、おいしい手料理を用意してくれて みんなで憩いのひと時を囲めたこと。また、他の友人たちも それぞれに 早め来てくれて 労を惜しまず準備に参加してくれた。
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ツアー初日なのに まるで打ち上げのような 盛り上がりで 深夜2時過ぎまで 話し込む人、翌朝 5時くらいから 台所で立ち働く 家庭的な音。荒蒔邸は、一夜の家族が 親交を深め、新しい時代がひらいてゆくかのような空気が満ちていた。

コンサート後のシェアリングの時間は、
蚊の襲撃と おなかもすくし お子さんが泣いたり・・けれど めげずに 最後まで みんなの感じてることを聞きあった たいせつな時間となりました。

自然豊かな 北茨城の里美村 けれど・・ 震災以降の苦労は 並大抵ではなかったと思います。でも、大好きな里美村で やってゆこうと決めた 住民と そこへ引き寄せられて 遠くからやってきた参加者。仙台、栃木、東京、茨城県内の各地から 20人くらいの必然的な 出会いと深まりの 一日。

ありがとう 美木さん、敬子さん、仲田さん、のりちゃん、扇さん、吉田さん、書ききれないけど みんな。
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さて、旅は ここから 始まります。
by ainohanaMusic | 2013-07-08 12:06 | 心の旅日記 | Comments(0)