愛の花

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静岡の4日間 出会いと深まり 初日

21日の朝、父の枕元に おにぎりと煮物と炒め物、デザートに庭からビワをいくつかとってきて、・・日本茶をポットに入れて ペットボトル2本の水に 妹の勧めるミネラルを入れて

「行ってきま~す。」と出かける。

父は 最初から、だれの世話も 頼りにしていないので
あれしてくれとか これしてくれ とか 一切言わない。

「なにか 必要なもの あれば買ってくるから。なにが欲しい?」と聞いても
「なにもいらない。」という。自分で判断して 動くしかない。

食べ物は生活クラブで 家まで配達してくれているから、そこは 安心だなあ~

「帰りは遅くなるからね。」

父は父の生活をしっかり やっているのだ。わたしは、わたしの暮らしを やろう。

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午前9時半 
初めてお会いする素子さんのお宅、浜松市へ、住所をナビに入れて到着。

雨の中、にこやかに 素子さんが出迎えてくれた。
素子さんは 駒ケ根が好きで 夫婦で 良く近くまで来られているとのことで、おっさまが わたしのことを話してくれたらしい。それがきっかけで 素子さんとメールのやりとりをするうちに ヘンプのワークショップをご自宅で開催することになった。あっという間にチラシを作り、あっという間に定員の8名に達した。

楽しいワークショップだった。
まずは、和室で輪になって2曲 うたった。 そこでは もう涙ぐんでる方もいて、手を繋いで 今のそれぞれが、ほんとうの自分に帰ってゆくのに必要なエネルギーを素直に受け取る瞑想をしたとき、深い静けさと満ち足りた波動を感じた。

昼ごはんは 素子さんの手料理。
その手料理を 和気あいあいと 食べているとき以外は 8人が それぞれに 制作に没頭していた。

初めて作ったのに、みんながそれぞれに 素晴らしかった。

誰もが 驚いていたのは 作ったヘンプアクセサリーが 本人にとても 似合っていたこと。

考えることを忘れて、感じたままに 作るとき、自分の個性を輝かせるエッセンスを ネックレスの中に編みこんでいたこと。誰かが言ってたけど、こうして 並べてみるのと、作った人が身に着けているのを見るのでは大違い。身に着けると 作った人を輝かせる不思議なネックレスたち・・・
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アートだなあ~~

夏至の集中した祈りの時間となりました。

素敵な時間を共有できた8人のみなさん、そして企画運営してくれた 素子さん ありがとう。
by ainohanaMusic | 2013-06-26 19:47 | 心の旅日記 | Comments(0)