愛の花

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花と緑のコンサート

4月20日 青梅の敬子さんのお宅で 敬子さん主催の2回目のコンサートだった。
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敬子さんと初めて出会ったのは 昨年の3月3日のふじみ野市でのコンサート。コンサート後のシェアリングで
「わたしの友人たちにも歌を聞かせたい。」と熱い思いを語られた。その数日後、彼女の家で 5月19日にコンサートすることに決まり、その 準備期間中に
「どうしても来てほしいお友達の都合が合わなくて・・来年の分もコンサート、予約したいんだけど いいかしら?」と、異例なことに、翌年分の日程、4月20日が、決まった。

そして、今年、1年以上の時を経て 参加できた友達が「参加できて ほんとに良かったです。」と涙をこぼされたとき、1年以上前の敬子さんの想いがそのまま わたしに伝わってきた。

1年という時は 長いけれど 豊かだなぁ。

この1年の間に、敬子さんのつながりの中から3人の友人が、コンサートを企画された。
そのたびに 敬子さんは 強力にバックアップしてくださって、コンサート前後には宿泊をお世話くださった。

屋根葺き替えの時は、手料理をもって、長野に駆けつけてくださった。
そして新春リトリートに3泊4日 参加されて 深いところで 喜びを分かち合った。

マンツーマンで深まってゆくことだけでも ありがたいのに 家族ぐるみ、友人たちも巻き込んでひとつのうねりとなり つながりが広がり深まり 花咲いてゆく それに必要な 熱いものを 敬子さんは 小さなからだの中に秘めている。


今回のコンサートは
「てるみぃーをゲストに。」
「八星くんも来れるかしら?」
と、敬子さんの明確な リクエストがあった。
それが、また わたしにも タイミング良かったなあ~

てるみぃーと コンサート前日には 会場入り。てるみぃーとは、昨年11月以来の 再会。 敬子さんが用意してくださった お花がたくさん飾られた「離れ」の練習場所で 練習の合間 近況報告で 驚いたり 笑ったり・・音の中に 家族の再会の喜びが満ちていった。

また、八星とは 彼も出演するコンサートへの「親子ミニツアー」となった。
まだ17歳・・。「飲みタイム」や「打ち上げ」には 長居せず 部屋に戻れたのは その年頃の子育てを終えた敬子さんの家がコンサート会場だったからだね・・よかったね~
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そして、一家の大黒柱であり、影のサポーターの 敬子さんは、ご主人の延郎さん。
素敵なステージを作ってくれました。大きな緑の枝と花を 思案しながら いけてくださいました。
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コンサートには 約40名の方々が集まりました。
敬子さんが 80名の方 一人一人に お手紙を出されお誘いされたというので、人数的には
その半数が 参加されたことになります。

コンサート前夜には びっくりするほどおいしい 夕ご飯をごちそうしてくださったあと、深夜3時まで
コンサートで 食べてもらう 和菓子を料理されていました。敬子さんのお宅に泊めていただくたびに
分かってくるのは 特別なお料理がおいしいのではなく、新鮮な旬の野菜を 心を込めて生かしてゆくと、おいしいと 感じられる~ということ。

熱い思いを持った敬子さんが 手間暇かかるお料理でもてなすことが 大好き。
熱い思いを 手間暇かかる料理で穏やかに 優しく伝える 敬子さんだから、まわりが動くのだろうなぁ~
今回も、台所で こまめに動く敬子さんを見て 学びました。
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コンサートで 再会した たくさんの たいせつな友人たち・・
会えてうれしかったし、シェアリングで 一人一人の「今」を しっかり聞けて良かった。

個人的に ゆっくり話せた人は 限られていたけれど
青梅に集う みんなが 会うたびに 自分自身の内面に しっかり向かい合い 輝きをまし
一歩一歩 確実に進化していることを 肌身で感じます。

落ち込んでいる・・自分の存在を消したい・・そんな思いをシェアした仲間もいました。
どんな思いも ありのままに 語り、そこに座ってるみんなが ただただ ありのままを受け入れ、なにもアドバイスしないけれど 見守り つながる輪の中で 一人一人がかけがえのないほど 愛おしく大切でした。

今度 会えるのは
のぞみさんの主催する 虹色コンサート
10月27日(日)。半年先ですが とっても 楽しみです。会場は 青梅の若駒の郷 乗馬センターです。
野外コンサートになるかもしれません。

前日の 土曜日は まだあいていますよ。
東京、埼玉あたりなら ミニツアーが可能です。企画されたい方は、お早めに連絡くださいね。
by ainohanaMusic | 2013-04-24 10:37 | ライブ | Comments(0)