愛の花

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山の中でうたい心溶けた夜に決めた

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呉市郷原町 山小屋エックシュタイン・・昨年も友人の裕子さんの企画で うたわせていただいた。素敵な野外ステージがあるのに 11月の寒さで 室内を選択したことを ちょっと後悔していて・・今年は最初から 野外を決めていた。

でもね~寒かったの。それで コンサートが始まる前に みんなで輪になって 手をつなぎ、ちょっとジャンプしたりもしながら軽く おどけた 太鼓を使った自己紹介も入れた。

なんて 楽しかったのだろう~
鳥も鳴き、曇っていたのに ときどき スポットライトのように 太陽が顔を出した。
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参加された方々が、感想を述べて帰りたくないかのように しばらくいてくれたり CDやヘンプアクセサリーも よく売れて みんなの満足した気配が残った。

わたしとてるみぃーは・・実は 体力的にも 喉もぎりぎりの状態を感じていた。
広島に入って気温が急に下がり、風邪をひいてしまった。幸いにも聞き手は わたしたちが二人とも調子が悪いことに気がつかなかったが、 わたしたち二人はお互いのベストを知っているから、少しでも声がかすれてくると気がつく。 

「温泉に行こう~」
二人で カーナビを頼りに 温泉へ。
そこで 2時間はいたんじゃないかな~(笑い)

温泉は すごくすいていて おかげで わたしは自分のからだを感じ取って、
九州まで持たないことを受け止め、一番納得行く方向性を決めることにした。

「てるみぃー 今回のツアーは 高知までだよ。その先は 無理だから申し訳ないけど、延期にするね。
わたしは 明日からは歌えなくなりそうだよ。喉が、焼けるように痛くなっている。松山はリトリートだから、やれるよ。・・・高知のコンサートは わたしがお話しててるみぃーがうたって。わたしはバイオリンを弾くからね。」

呉のビルの屋上の温泉で、静かに作戦会議。
山小屋に戻ったら その夜のコンサートの主催者の裕子さんと 山小屋のオーナーの愛情弁当が用意してありました。その状況で、一番ベストのありがたい食事だった。

 翌朝はぐっすり眠って、昼前には 松山行きのフェリーに乗りました。
by ainohanaMusic | 2012-11-14 22:40 | 心の旅日記 | Comments(0)