愛の花

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リトリート週間 到来

家に帰りついて6日目、
順調に体力も回復して、昨日は草刈機で畑の周りの草も残バラ刈りにした。
そして、もちろん 毎日 とりたての野菜が、メインの食卓になる。

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畑の上がお隣さんの家。ちょうど 外で作業していた お隣の大工さんが声をかけてくださり、 屋根の葺き替え工事の相談の日程を打ち合わせできた。ああ~安心だなぁ。9月の半ばくらいに 工事に入れるかな?

ここ数日はずっとプールに通っていたけれど、今日は お休みにして リトリート前の家の片付けに専念した。

1年に3回、家でリトリートして おかげさまで 家じゅうを一通り 見直し 掃除するいい機会になっている。
たとえば、いつも みんなにお茶を用意しておく 丸テーブル。なんで こんなものを大切にとってあるの?と首をかしげる小物が いろいろ乗っているんだよね。それらをひとつひとつ 片づけてゆく。

各部屋に未だ出しっぱなしになっていた 灯油ストーブも 見えない場所にしまいこんだ。

リトリートの時は 蔵の2部屋も含めて 10部屋全部使うので 収納スペースが少なすぎるなぁ。
パートナーが一緒に暮らし始めたので、収納しきれない段ボールが 部屋に置かれ始めた。
物置小屋を建てるか、物置小屋を買うか~考えている。

わたしは、リトリートの時間をとても 大切に考えている。
リトリートのために 大きな家を維持しているし リトリートの期間は すべての部屋を 目的に応じて有効に使えるように わたしなりに整えてゆく。

子どもたちが 十分遊べるように。
大人が静かなワークに集中できるように。
スタッフが働きやすいように。
子どものいる参加者の寝る部屋。
早起きのスタッフの寝る部屋。

リトリートの間は どの部屋も みんなの部屋にしてもらえるように、出ているものを片づけて準備してゆく。

火事で わたしの家に暮らすことになったわたしのパートナーには 残念ながら 理解できないことだった。
彼の段ボールを3箱 移動してもらうように 頼んだら
「そんなことまで する必要があるの?」と、責めて来た。
責める所じゃないように 思うけれど・・・気持ちよく、手伝ってくれると ありがたいなぁ。

同じ方向を向いてないと、ほんとに 心が疲れるなぁ。

リトリートの間は わたしの家は みんなの家なんだよ。
だけどね、みんなが ありのままで 過ごすために一番いい 部屋割をするからね、安心だよ。
みんな 自分を深く感じて人と繋がるからね、心は豊かになるんだよ。
自分の居場所は 心に生まれるよ。
リトリートが終わったら 全部 また元に戻すからね。

人は 物や場所を所有することで安心しているんだね。

でも、時には 自分のスペースをみんなに使ってもらい ほんとうに ありのままの自分を分かち合う 時を持てば 感じ方は変化してゆく。

どんな豪邸に暮らしてる人でも
一人では 幸せを感じないのではないかな?

さてさて、幸せ週間

リトリート週間 到来です。
by ainohanaMusic | 2012-07-29 18:57 | 心の旅日記 | Comments(0)