愛の花

ainohanam.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

茨城 ヒーリングコンサート

7月20日(金)
夕方、茨城の友人たちが 誘いあって 休日を過ごしていたビジネスホテルに遊びに来てくれた。
お部屋で みんなで過ごしたいけれど 入室できるのは宿泊者のみ。
じゃあ、川べりにビニールシートを敷いて持ち寄りの夕食にしましょう~と相談していたけれど
みんなが到着したのは、暗くなる頃だった。

部屋でみんなで夕食を囲みたいねぇ~
でも、どうしよう?フロントの前のエレベーターに 子ども連れで 大勢で上がって行ったら 呼び止められちゃうかな?いろいろ 迷っているうちに いろんな偶然が重なって みんな 難なく部屋に入れることになった。

その偶然は ここでは 書かないけど、まるで 「みんなどうぞ、いらっしゃい」とでもいうようなハプニングには笑ってしまうばかり。
d0024504_23343151.jpg


そして、みんなでシングルのベットの上にビニールシートを敷いて 声高になってしまうと「シぃー」と 言い合いながら すごした ひと時は みんなで秘密の冒険をしてるみたいで ほんとに楽しかった。みんな来てくれて ほんとにありがとう。

久しぶりの友人もいて、わたしの誕生日(7月30日)を ローつケーキにろうそくをつけて祝ってくれて 嬉しかった。
「リトリート行きたいな~毎年 有里ちゃんのバースデイ祝ってたのにな~もう、何年振りだろう?」
d0024504_2338017.jpg


友人は茨城で震災後 水や電気が使えなかった1ヵ月くらしのサバイバル生活が 彼女には大きく作用し、「命が危ないから」と医者に勧められて  長年飲んでいた薬を思い切ってやめて 体調がよくなって 暮らしやすくなったことを語ってくれた。

自分のいのちを守ってくれて絶対必要と、思いこまされていたものが 実は必要ではなく 自分たちの心身を傷めつけていることもある。

7月21日(土)
春の茨城のコンサートで出会ったばかりの真紀子さんのお寺でヒーリングコンサート。

彼女も震災で生き方が変わった人の一人だった。
自分を守ってくれていると思いこんでいた政府があてにならないことを 嫌というほど知らされて
東海原発のすぐそばに暮らしていることの恐ろしさを知った。

震災以来脱原発の運動を本気で頑張っている。
春のコンサートを聞いて、その運動を 無理せず 自分の心身に素直なリズムで関わろうと感じた。
その仲間たちや お寺の檀家さんたちが主に聞いてくださった。
d0024504_23441348.jpg


d0024504_23493798.jpg


準備から手伝いに来てくれた友人が1曲 飛び入りサポート

d0024504_23504594.jpg


ひっこしの当日抜け出して 聞きに来てくれた友人もいた。家を建てたという。

「有里さんでも家を買ったのだから ぼくたちができないわけがないと思って。」

その言葉 なんだか嬉しい。
こんな自由人でも 家が買える(300万だったけどねぇ)なら、誰にでも家は買えるはず・・・
そんなふうに 励みにしてもらえるとうれしいなぁ(笑い)

コンサートの後のシェアリング よかったなぁ
見えないエネルギーを子どものころから感知する Nさん曰く
「最後にみんなで手をつなぎ 有里さんが話し始めたころから すごい光のサポートがおりてきて、みんなのハートにエネルギーを注いだの。素晴らしかった。」

原発を止めて 安心で健全な場所にしてゆくには
止めてゆきたいと思っている わたしたちの心に光がたくさん必要だ。

闘うのではない。
目覚めを促すために 愛を注いでゆく。

愛にもいろんな表現があるからね。
一人ひとりの器がみたされて 自在に働けるように。
そして 心を分かち合い 共に生きてゆけるように。

素敵なヒーリングコンサートの企画運営を 真紀子さんありがとう。
手伝ってくれた あいり、やっちゃんありがとう。
by ainohanaMusic | 2012-07-21 23:59 | 心の旅日記 | Comments(0)