愛の花

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十勝へ移動日 ふたりのためのレストラン

7月9日(月)
午前中、あっちゃんと美智子さん、ふたりの新しい友だちが 見送りに来てくれた。
荷造りしながら お別れに1曲歌って 十勝葉池田町の「まきばのいえ」へ向って出発。

二人っていいな~と思うのは こんなふうに見送られてバタバタと出かける時も、一人がみんなと話していて
もう一人は荷物を運んでいるとか~連係プレーで 滞ることなく前に進んでゆく力があることだ。

ライブの時も そう、
どちらかが前に出て どちらかが 後ろでサポート、全体を見ている。

前夜、てるみぃーが眠った後 ネットで移動の間に 寄るスポットを調べた。
本当は 旭川のガーデンに行きたかったが 月曜日は残念ながら休み。
富良野の小さな森の美術館に寄り、道の駅で遅い昼ごはんを食べながら 二人で方針を相談する。
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「帯広の市民の森温水プールに行きたいな~、それから温泉も。」とわたし。
「今は寒いから、プールに行って寒くなかったら泳ごうかな。」とてるみぃー

着く時間と晩御飯のことを、まきばのいえの 深瀬さんに電話した。
実は、深瀬さんとは まだお会いしたことがない・・
上士幌の よっちゃんとななちゃん、帯広の和さんが推薦してくださって
コンサートとヘンプアクセサリーのワークショップの企画を 深瀬さんが まとめてくださって チラシを作り
今回の企画を提案してくださった。

ホームページを見ると 自然豊かな素敵な場所で、レストランもあるようなので
「遅くなりそうなんですが、レストランは何時まで営業されていますか?」
とお聞きすると 定休日でやっていないけれど 何でも良ければ 自分が料理するとおっしゃる・・・

初めてお会いするのに ずうずうしいなぁ~と思うけれど
やっぱり 深瀬さんのお料理 食べてみたい・・・
お願いすることにした。
また、途中 お勧めの温泉もお聞きした。

プールで泳いで 温泉でゆるんで 7時頃 まきばのいえに到着。
静かで広大な敷地を駐車場まで入って、驚いた。誰もいない暗闇の向こう 森のレストランに煌煌と明かりがついている。

「あれって、わたしたちのため?」

深瀬さんが スタッフと一緒に 用意してくださった お料理
心身に沁みました。途中で買ってきた ビールを一緒に飲んで くつろいでいろいろお話ししました。
40歳くらいの お料理の上手で自然が好きな 独身で笑顔が素敵な深瀬さん。瞳がきらきら輝いていました。
こんなに素敵なのに、なぜ 独身なの?
てるみぃーと いろいろ質問して、自分たちのことも 率直に話して おもしろくて面白くて・・たくさん笑った。

この夜は 森の中のログハウスに てるみぃーと二人で泊まりました。
ほんとに恵まれているねっと 二人とも 大満足。
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(ログハウスのベランダから見た風景)
by ainohanaMusic | 2012-07-20 23:40 | 心の旅日記 | Comments(0)