愛の花

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時をさかのぼって 岩見沢 7月6日

旅をしながら
今まで 時々 旅の報告をしてきました。

今 ちょっと時間があるので 時をさかのぼって
まだ報告できていないところを 書きますね~

7月6日(金)
札幌を出発して 岩見沢へ。
てるみぃーと 別々に過ごした 札幌の報告を 車の中でしきりにかわし、
まずは 岩見沢市民プールへ。

てるみぃーも わたしの水着をきて 二人で泳ぐ。
驚いたことに 広いプールは二人の貸し切り状態。
てるみぃーも 実は水泳が好きだったらしいが 長く泳いでなかったとのこと。

わたしが ただでさえ 体力を使うコンサートツアー中に 泳ぐことを 理解できなかったらしいが
泳いだら 理解した。
「身体が軽くなるね。コンサートの前に泳ぐと力が抜けていいねぇ。」

ああ~良かった。
うたうときも一緒、泳ぐのも 相棒ができた。

そのあと、北村温泉ホテルに行き、源泉かけ流しの温泉と 食事を堪能した。
ツアーの間は 自分の身体と心を整えることに 出し惜しみをしない。

頭も心も空っぽで 直観に導かれて 話したりうたえる状態であるように高めてゆく。

時には キャンプしたり 車で眠ったりも するし友だちの家に泊まることもある。 心が望むときにそうしている。簡素で身体を動かし 自然に触れあう時間も 大切にしたりする。なるべく自在に動くように こだわらず直観に導かれている。

4時に 会場の西村酒店に到着。
ちょうど お店の方が 店をあけているところへ 到着。
グットタイミング。

会場は 3階で アジアンなムードたっぷりな 素敵なスペースだった。
紹介してくれたI さん ありがとう。
てるみぃーのお友達も札幌からきてくださって、3人で、3階までの道のりを音響設備や楽器、物販を運び一休み。準備ができたころ、主催のKさんが来てくださった。
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この日は 残念なことに この夜泊めてくれた友人の他、会場を紹介してくださった I さんのお友達+お子さん 総勢3名しか 来場者がいなかった。

「頑張ってる方を見ると、応援したくなっちゃうのよね。」と主催してくださったKさんでしたが、
直接的な出会いではなかったので、人に口コミでお勧めするのが難しかったのだと感じます。
チラシだけでは 人は動かないのが実情。わたしたち、立派に無名なアーチスト(笑い)
そんな無名のアーチストを 支えてくださってるみなさん 改めて ありがとう。

このコンサートは 前年 新冠のコンサートにきてくださって感動されたGさんが
「是非企画したい」と名乗り出てくださったのですが、コンサートの企画は、友人のKさんに託したのです。頼りがいのありそうな方だったので すっかり安心して任せていましたが、日程が近づいても 場所や時間が決まらず チラシもできていなかったので 他の友人たちに相談して、Kさんとやりとりし 会場をおさえ、チラシも新冠の友人が作って主催者に送るという形で連携準備したのでした。

わたしとてるみぃーは うたってるうちに うたの世界に完全に集中してゆきました。
岩見沢の町の歴史を感じました。ライブ後は、美唄に移動し、友人の手料理にあたたかく迎えらました。

コンサートの一日で腑に落ちていなかったことが二人の心に残っていました。
 二人でシェアリングして お互いに感じてることを 分かち合いました。てるみぃーの質問がよかったな~
「いろいろあっただろうけれど 一番いやだったのは なに?」

丁寧に思い返して そのシーンを語ったら 涙が流れました。
ひとつひとつのことをおろそかにしないで まっすぐな想いで人と出会ってゆきたいのだ~と心の痛みがわかりました。表面の事象ではなく 奥にある大切なものを 主催者と分かち合うことって大切。
そのやりとりが できていないこと言いだせない程に きれいに整った壁を感じる出来事が重なっていました。

すべての出来事は わたしたちには分からないことも含めて すべては必要で 動いているのだと 感じたのでした。なにが起きているか ちゃんと気がついて受け取ってあげたい。そして、溶けていないことを溶かしながら旅をしたい。「たいへんだったね、ありがとうね。」 学びとって 次へ歩みを進めてゆく。

一人の時も いいけれど 二人って ほんとに 豊かです。

旅暮らし キャラバン。
by ainohanaMusic | 2012-07-20 13:48 | 心の旅日記 | Comments(0)