愛の花

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大きな家族

5月17日 横浜へ出発。

19日が東青梅 20日が 飯能のコンサート。

そして、20日の飯能のコンサートにスペシャルゲストになっていた弥勒(みるく)のてるみさんの家に
初音合わせを兼ねて 一日早く出発。

横浜への道のりは遠いなぁ~
午後2時に出発したのに 着いたのは7時過ぎ。

途中、渋滞に巻き込まれて 運転しながら電話・・
「てるみさん・・晩御飯どうしようか?」
「うちにあるよ~」
「ありがとう~ じゃ、このまま行くね。」

ありがたい、着いて てるみさんの手料理 いただきながら 身体は疲れてるのに 話すことは尽きなかった。
そういえば、booさんのお葬式以来会ってなかったなぁ~
でも、毎日 ブログ読んでたし 電話で話してたから 繋がってたけれど
一緒に同じ空間に「暮らす」と  すごい勢いで いくつもの可能性の種が 動き出した。 

ひとつは
わたしの考えてる「暮らしリトリート」、つまりコミュニティーの発想を てるみさんも 同時に 別の言葉で語っていた。「群れて暮らしたい」

ずっと一緒に暮らすのではなく 必要な時に「一緒に暮らす」
短期的に必然な時期に「一緒に暮らす」ことで 風通しが良くなり、一人や家族だけではなかなか進まないことがすすみ変化が促される。

8月には いつもの形ですが 3泊4日のリトリートを企画しています。
リトリートを経験されていない方は 来れたら是非 ご参加ください。
ありのままの自分でありながら必然の時期に 必然の仲間と時々「一緒に暮らす」自由な発想や感覚 きっと掴めると思います。リトリートを企画して、7年。ひとサイクル巡って 次の形も 感じ始めている。

そして、もうひとつの発想は キャラバン。
同じ志を持つアーチスト仲間でキャラバンしながら コンサートなどのステージ+参加者も表現者もみんなで車座になって 想いを分かち合う移動一座を1年に1回くらいしたいなぁ~(まだ、想像の段階)


表現者が 移動しながら暮らし、聴き手も巻き込んで 旅の一座が増えてゆくようなムーブメント  ムーブメントのテーマは 「自分に帰る」「本来の繋がりに回帰する」

こちらも 参加されたいと感じる方は 8月の3泊4日のリトリートに 来れたら 参加されてくださいね。
自分と繋がるとか・・自分を信頼するとか そのことが 純粋な発想を人と共有し実現する 基礎になるような気がするのです。リトリートは 自分の本来の感覚を取り戻すプロセスが 大切に育まれてゆく 特別な時間になっています。

ところで、てるみさんの発想は わたしの発想より もっと「暮らし」に重点をおいている。

7月に てるみさんが 新潟~北海道ツアーのサポートに来てくれるので
まずは 二人のキャラバン(旅)が 発想の種を育てて行ってくれるだろう。

心の深くの「願い」「志し」に引き寄せられた大きな家族が、時々 一緒に暮らし
時々 一緒に旅をする

そしたら どんな花が咲くのだろうか?
色とりどりのいつくしいまごころの花々を この地球に咲かせたい。
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(5月20日 飯能で てるみさんをゲストに迎えて 初ライブ)

17日は おしゃべりだけで終了。

18日 朝 目覚めて気がついた。
疲れが取れて、心身が楽になっていること。

やりたいことがありのままで 共鳴しあい 想像力が触発し合える関係ってそうそう多くはない。 貴重な組み合わせであると 身体のゆるみが教えてくれた。

18日、初めて二人で音合わせ。
音を出し始めて・改めて 一緒にやれることが たくさん ある。
一緒に 表現を「人の心に届くものに」高めてゆくこと。
一人よりも もっと深く 広く この地球の必要な場所に まごころを届けてゆくこと。

それは音楽のみならず 暮らしすべて 表現全て あるいは ステージ衣装をどうしよう?というような自分たちの事柄も 楽しく はしゃぎながら 冗談とも本気ともつかぬ ありのままの直感のままに 言葉を交わして実際を動かしてゆける 生きた関係であること。

この流れ booさんの計らいだと思うけれど booさんもびっくりの現象かも?

てるみさん 最愛の夫の移行(死)を自宅で支え切って
存在のあり方が クリアになり 若々しくなり かわいくなった。

そのプロセスを わたし自身も 6年前に経験し 
また、19年前には、自然出産と大自然の中での子育てサバイバルなどで 「直観」がひらき、必要とあらば いのちさえも執着しない 深いところでの人生への信頼ができたので

共通している 深いところでの「静けさ」「信頼」
手放している感覚が

二人をひとつにして 共に働かせてくれる。

わたしも びっくり。
by ainohanaMusic | 2012-05-22 12:13 | 心の旅日記 | Comments(0)