愛の花

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長野へ戻りました♪

昨夜、長野の自宅に帰宅しました。
2週間ぶり。子猫のスピカをそっと撫でたら (お母さん猫のおっぱいを吸うときの子猫の動き)前足をふみふみ・・この動作はめったにしない。ちゃあんと覚えていてくれたんだね~お母さんが帰ってきた~そんな気持ちで安心したのかな?去勢手術の後 「どうなっちゃったのぼく?」と訴えるように鳴くスピカの身体を撫でて、「ごめんね。」と涙をポトンと落とした時も こんな動作をしていたな~。

今日は 朝は勤行と瞑想からスタート。
実は、旅の間に 自宅を 暮らしのリトリートコミュ二ティーにしてゆこうという発想が生まれて
今日は 家をコミュ二ティーとして見直しながら 掃除。
すると、やる気が出てくるんだよね~不思議。

「暮らしのリトリートコミュ二ティー」の実践は しばらくは すでに繋がってる人たちと試行運転をしてみようと思う。 簡単に言うと 「家族」という本来の機能を取り戻す「実験的な暮らし」。勤行と瞑想で心を清め、シェアリングで 自分の皮を何枚もはいでゆき、深いところで自分を感じ、相手を感じ、「今」なにをやるのかを自発的に動いて繋がってゆく暮らし。わたしが自宅にいる時に うちに滞在して 家族になってゆくメンバーと どんな出会いをしてゆくだろうか?限られた時間だからこそ自覚的に 「暮らし」を本当の意味で分かち合い ほんとうの家族に目覚めて行けたらいいな。

そうそう、公に募集しているリトリートは 8月に2回ありますので 興味のある方はまず そちらに参加くださいね。

いずれ 暮らしのあり方そのものを 、「コミュ二ティー」に発展させてゆけたらいいな。

かつては人は、大家族で暮らしていた。 今は豊かになり、核家族になり さまざまな役割から解放されたけれど、ほんとうの豊かさや自由には 至ってないように思う。

基本は核家族であっても 時に 大家族になり 愛と叡智が いつも流れ 人の数だけ 思いもよらない発想で一人ひとりの真価が掘り起こされ 暮らしの中に夢を実現してゆくベースをつないでゆきたい。

「波乱万丈」と言われる人生の中で パートナーと出会いと別れを 何度も経て
出会った当初は 素敵に見えても 関係性が深まってくると それぞれが抱えている「トラウマ」が 関係性の成長を阻み それを超えて成長するのに 多大なるエネルギーを費やした。

個々でぶつかるのではなく 聖なるサークルをつなぐという 環境を作ってみたらどうだろうか?
なんだか、新しい「実験」を 試みる時期に来ているような気がしています。

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さて、ツアーの報告をしますね。
26日の夜は 苫小牧の桜木笑楽好でコンサート。
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コンサート後、交流会があり 一人ひとりが語られました。まるで族長会議のように 一人ひとりがユニークで あっというまの2時間。わたしはフェリーに間に合うように出発したけれど、宴はそのあとも続いたようで 楽しげな様子がフェリーにまで伝わってきていました。7月には 再会できるかな?楽しみです。

そして、27日の夜 大洗に着いて 1時間半運転し 木の里農園に到着。
翌朝、いいお天気。昨年の震災以降、福島に比較的近い茨城の放射能汚染を心配しましたが、自然の美しさは変わらず、ほんとに素敵なところでした。
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翌朝、手伝ってくれたTちゃんとOさんで 会場下見。例年だといつも散っている桜が まだ残っていて、最高のライブ会場となりました。
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(お昼ごはんは桜おにぎり)
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(主催の美木さんも自作の詩をうたいました。原発事故以来、畑を愛する気持ちから脱原発を訴え、できることをやり続けようとされています)
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コンサートの後、夕暮に近づく桜の木の下で シェアリング。
震災以来の思いを 一言ひとこと かみしめながら 語り 涙が流れて洗われた 輪の中にあたたかい思いが流れました。7月に また 茨城のお寺でコンサートを主催してくださるという方も現れて 茨城とのご縁は長かったけれど これから本質に入ってゆくような気がして ハートが喜んでいます。

(ツアー報告は まだ 続きます)
by ainohanaMusic | 2012-05-02 23:55 | 心の旅日記 | Comments(1)
Commented by hossunn at 2012-05-03 08:12 x
リトリートコミュニティー。良いですね。私もそのような考えをもっています。