愛の花

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東京~ 埼玉小旅行 念仏会~コンサート~いもうと~お見舞い

あらゆることがシンクロして 動いている。
その流れは いつになくさらさらとしていて 出会いと再会とが次々訪れる。
いつも頑張っていたことが頑張らずにつながってゆく。
なんだろう? 過去 現在 未来を貫く光。 やっと流れ出したなにか。

12月、1月、2月
本應寺の出家道場に誘われて断る理由がないので参加した。

断る理由は なかったけれど参加したいとも思っていなかったので、1週間づつ3回の道場に参加するにはそのつど自分の奥にある直観や、流れの必然を汲み取る必要があった。
行きたくない~という抵抗感や、仕事を優先する普通感覚を振り切る 潔さに徹すること。

好みで選ばず、流れに身を任せて 苦手な「場所」も避けずに 赴く意思。

3週間参加して「自分」の本願と出会った。
ひとりでは 理解しにくい 「自分の本願」。

なぜか記憶に残っている 生まれる前の満たされていた「調和」を 地上に再現すること。
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3月1日(木)
哲生と一緒に、東京は本應寺に向かう。
彼は まだ本應寺に行ったことがなかった。
本應寺では第一金曜日に念仏会を催していて、参加したい方はどなたでも参加できる。

哲生はビパッサナー瞑想から帰って4日目、しばらく離れていたので ひとりで行くのではなくふたりがうれしい。お寺で1泊して、3月2日(金)朝から 一緒にお念仏に参加。彼は 午後には 用事があり先に帰ったが
感想は「面白かった。波動が細やかになった。」とのことだった。

ヴィパッササー瞑想に10日以上参加した 哲生の印象は波動が細やかになったこと。基本的に同じ効果なんだなぁ~。

外の世界に反応し続ける「日常」から 離れて 内側を整えてゆく「瞑想的」時間を持つと 自分の感情に振り回されなくなり 本質的な願いに取り組む準備が整う。

2日間のお寺の滞在中、スコットランドから一時 帰国中の 愚道さんと初めて二人で話す時間が持てた。
ひとりの人とちゃんと向き合って話すと、その人の本質が入ってくる。まっすぐに生きてる人は存在そのものが、生きることの意味を伝えてくれる。

3月3日、埼玉のふじみの市 矢野さんのお宅で新春コンサート。朝7時半にお寺を出て、会場に着いたら
スタッフが7人集っていた。友人の里奈ちゃんや高瀬さんと再会がうれしくて 楽しくリラックスして準備。スタッフだけで 輪になり、シェアリング。そして 矢野さんの用意してくれたお昼ご飯が 格別においしく 満たされた。
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この日の参加者は スタッフと子どもを入れたら 50人。
個人の家だったので 2~30人の定員の企画だったので、思いがけずに 定員を超えた人数に 
びっくり。

そしてまた、驚いたのが 2時間のコンサートのあと、誰も帰らず、2時間のシェアリング(交流の輪)にみんなが 参加したことだった。40人が輪になると 話が聞こえないので マイクを回してのシェアリング。
1時5分にスタートしたコンサート。みんなが 自分の思いを語り シェアリングが終了したのが 5時5分。
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ありのままの自分でありたい。
ありのままの自分でみんなと出会いたい。
そんなみんなの願いがちゃんと叶った 素敵な 一日になりました。

りなちゃん、高瀬さん、矢野さん、スタッフのみなさん、集ってくださったみなさん ありがとうございました。

3月4日、りなちゃんのお母さんのお宅をお借りして ヘンプお守りアクセサリーのワークショップをしました。
数曲歌い、シェアリングをして じっくり制作に入りました。 おまもりが出来上がってほっとしてから お互いにできあがったアクセサリーに感じることを 伝えあう時間を持ちました。

 大人が8人、お子さんが4人参加されたのですが、オリジナルのアクセサリーには不思議なほど その人の個性が現れていて、一人ひとりが順番にお互いの出来上がったものに感じることを語ると、 作った人の個性や輝きが言語化され、 理解された喜びが湧いてくる時間になってみんなが満ちてゆくのが不思議でした。午前10時に始まり 午後3時 終了。たっぷりの時間だけれど あっというま。あっというまだけれど 満ちていた。りなちゃん、高瀬さん、りなちゃんのお母さん、集ってくださったみなさん、素敵な時間を ありがとう。

午後4時 小金井に向かって出発。武蔵小金井の市会議員 漢戸明子さんの初出版「内部被ばくはこうすれば防げる」(文芸春秋社)の出版を祝う会に出席。
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漢戸さんは 学芸大学時代の同級生で 「わたしのことを語る会 I(あい)」を立ち上げた 親しい友だちで
いろんな実験的な事・・リトリートの原型のようなものを一緒にオーガナイズしていました。大学を卒業し 最後の あいの集まりで わたしが言葉にした願いが
「みんな それぞれに自分の道で自立したら いつか一緒に仕事ができたらいいな。」ということでした。

漢戸さんは チェルノブイリの原発事故からずっと小金井市で 放射能をはかり続け 市民の立場から環境問題に真剣に取り組んできて 本の出版となりました。

起きてることを客観的にとらえながら、自分のするべきことを揺るがず行動にうつせる信頼できる友達で、学生時代から基本的に変わってない~お互いに。

他にも嬉しい再会が 何人かありました。30年という歳月を超えて同じ場所で 同じ思いで出会えることが
不思議で そしてありがたいことだと思いました。

そのあと、東小金井に暮らす鍼灸師の双子の妹に久しぶりに会いに行きました。
妹は 最近 驚くほどの癒しの力をもったアロマと出会い その勉強会にグアムまで行って わたしにも勧めてくれて わたしも試しに購入。アロマの使い方を教えてもらうために 妹の家に1泊。

5日の朝、ひさしぶりに再会したので近況を分かち合っているうちに 時間があっというまに過ぎました。アロマの癒しの力で 家族の再会が促されたのだなあ~と感じたのです。ありがたいことです。

そして 昼は 再び 本應寺へ寄ってから新宿の病院へ。
出家道場に参加した Rさんが 末期癌と診断されて お見舞いに行きました。

わたしたちは 生きてるのではなく 生かされている。
限られたいのちを 全うしてゆくのみ。
余命あと少しという厳しい診断が下りているのに、健康そうで、いつまでも生きてゆけそうなRさんの澄んだ瞳を見て、会話しながら 感じていました。

癌の末期だった 母を2年前に見送り、昨年末は 友人を見送り
どんな 健康な魂も あっというまに 旅立って行くけれど
生きていても死んでいても 健全な魂は 健全な 旅を続ける。

今の自分を正直に精一杯いきることが健全な旅なんだなぁ。



5日、夜9時過ぎ 雨の中 帰宅。

家には哲生がいて 車に満載していた機材など 家に運びこむのを手伝ってくれました。
今日は 久々 二人で 山を散策。
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明日の夜は、どっか飲みに行こうか・・
(二人で山を歩いたことはあるけど、飲みに行ったことはないので)

うれしいな。

やることたくさんあるけれど 二人でやれば なんとかなるね。
by ainohanaMusic | 2012-03-06 18:39 | 心の旅日記 | Comments(1)
Commented by 真智子 at 2012-03-07 13:18 x
ゆりさんひさしぶり。cdかからないんだよ。送ってもらった日からずっとねうまくかからないの。ともかくね。なんか今までのことをいちどきれいにしてしまうよ。ハンバーガーももう卒業するね。
お花の植え替えをしてます。