愛の花

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埼玉ホームライブ、最年少の聴き手♪

埼玉のりなちゃんと出会ったのは、いつだっただろう?
最初の数回の出会いをわたしは、覚えていない。そのくらい、りなちゃんは自己主張をせず、気がつかないほど静かにしていたと思う。それが、最初のホームコンサートがきっかけで目が覚めたように自分の気持ちに素直に生き始めた。そして、今回のホームライブは4回目。どこにもない ホームライブとなりました。
りなちゃんの願いがちゃんと形になった。そのことが、すごいと思い、感動しています。たしか、前に言ってたよね~。「家族でヘンプアクセサリーのワークショップをやりたいし、ひとりではなく家族で有里さんを迎えたい。」
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5月30日 午後3時過ぎ、りなちゃんのおうちに到着。
ちょうど、3女のMちゃんが幼稚園から帰って来て、わたしの車に目ざとくビーズの箱を見つけました。
それで、Mちゃんと2女のAちゃんのヘンプアクセサリーワークショップとなったのです。
2人はそれぞれに 独創的。それを形にするのは 結構技がいる。ちょうど出来上がる頃、りなちゃんのご主人がコンサートの音響設備を駐車場から家まで運ぶお手伝いをしてくれました。そして、夕ご飯。おいしいてんぷら、心づくしの夕ご飯。夕ご飯が終わったら、4歳のMちゃんと一緒にお風呂に。Mちゃんとは 前回も一緒にお風呂に入り、また一緒に入ることを楽しみにしてくれていたんだ。そのあと、MちゃんとAちゃんのリクエストでバイオリンを弾き、うたをうたいました。2人はうたを聞きながらお父さんの腕の中で、すっかり満足して眠りの世界へ入って行ったよ。そのあと、ご主人が「ヘンプアクセサリー編み方習いたいナ~」と言われ、素敵なお守りネックレスを編みあげたのです。りなちゃんと子どもたちは、長野のリトリートにも参加して、家族ぐるみのつきあいになりましたが、ご主人はお仕事か、お留守番だったので 一緒に過ごすことがあまりなかったなあ~。でも コンサートを含めた2日間は、公のコンサートの他、プライベートなミニコンサートが2回、家族とのヘンプワークショップがあって 家族と過ごした時間と コンサートに来てくれたみなさんと過ごした時間のバランスがよかったなあ~
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コンサートの感想を実は 昨日もSさんから、お手紙でいただきました。封じ込められていた自分の本心が内側から目覚めて、ライブの後、放心状態になり、混乱し、受け入れて涙になり 自分に「帰る道」を歩き出しているという報告でした。なにげに、コンサートに来て、思いもがけない直球のハートへの呼びかけに、ハートが反応して混乱したんですね。それでも、起きてることを受け入れたら、涙になったんですね。よかったですね。一人ひとりが制約から解放されて 自分らしく歩き出せたらいいですね。

りなちゃんは今回は PTAのつながりでのママ友を呼んでくれました。チラシを作ることなく、応接間に入る人数20名のホームコンサートでした。さて、コンサートが終わってから幼稚園から帰ってきたMちゃんが
「コンサートでうたったうたを 全部うたって。」という強烈なリクエストしてくれました。
「もうすぐ出発だから 全部はうたえないけど 何曲かうたうね。」
そして、3曲目 ♪変容の瞬間(とき) を聞いて・・ 
「涙がでちゃった。」「パパ、抱っこ、抱っこ」とパパに抱きついたのです。
4歳ですよ~~! 
うたの中にあるメッセージをハートで受けとめて泣いている。
すごいなあ~と感動したのです。
7歳のAちゃんも「あなたは あなたであればいい♪」が大好きで リクエストしては 満足そうにじっと聞きました。

子どもたちが、うたのメッセージを受けとめて、なんどでも同じ歌をリクエストするようになってきた。
思いもかけないことが 起きています。
by ainohanaMusic | 2011-06-11 22:17 | 心の旅日記 | Comments(0)