愛の花

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息子と渋谷de

5月29日、
茨城の自然食品店「ひなた」のライブが終わって、再び水戸のAちゃんたちの家に1泊。
3人がライブに来て設営を手伝いながら、「有里さん、泊ってくれない?Mさんにも許可を得たから・・」という。
「ごめん、本應寺に息子がいるから2泊することにしてるんだ。」というと、ほんとに残念そうだ。
ありがたいなあ~そんなふうに 求めてくれるなんて。

「ひなた」を出るのががシェアリングもあって、思ったより 遅くなった。
「やっぱ、泊めてもらおうかな~。」

この日は 彼らのところに泊って正解。
東北行きの話を、彼らの指導的立場にあるMさんにも、彼らから話し出した。また、一緒にいる間に
彼らの中から芽生えたものがあり、Yちゃんがギター、Lちゃんが鍵盤楽器を練習してみるという~やってみたらいいね~彼らも自分の人生を蘇らせようとしている。

5月30日
水戸から移動途中、東京は本應寺の長男アマチに電話。
高校を卒業して、今は 東京は本應寺にお世話になりながら、バイトをしつつ自分の道を掴もうとしている。経済的にも精神的にも、支えてあげないといけない時期なので、逢うたびにアマチの状況を掴んでは わたしのできることをする。

この日はお寺のお休み。お昼を 近くのスパゲティーやさんで一緒に食べて 渋谷に向かう。

「映画でも見ようか?」
渋谷のツタヤの割引券のコーナーで 2人で散々迷った結果、日本の映画を見ることにした。タイトル忘れたけど、便利屋さんの2人のお話し。いつの間にか大人になったアマチは、映画を決めるときも、2人が納得するまで待ち、わたしの知ってることと自分の知ってる情報を合わせて直感でよさそうなチョイスを楽しむ自主的なゆとりがある。

夕食は 静かなところで落ちつきたくて高級そうな中華レストランに入りました。

わたしは、昔からコンサートツアーで出かけることが多く、家にいるときは、畑、薪集め、音楽の仕事といろいろ忙しくて、仕事を忘れて2人の子どもたちと過ごすために、サイクリングや、ハイキング、映画には よく連れ出していた。そして1日を一緒に過ごすと こどもたちは自分のことを話しだした。

この日もアマチとゆっくり話せてよかった。調整タイム。

そして、翌日、埼玉へ向かう午前中も、一緒に下高井戸で名画を見たのでした。

こどもたちも、いつのまにか15歳と18歳。いつの間にか 育った2人、もうすぐ巣立ってゆくのかな。
by ainohanaMusic | 2011-06-11 20:09 | 心の旅日記 | Comments(0)