愛の花

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今日から来客

今夜から、友人たちが次々とやってくる。

夜7時に、高遠駅に到着するのは、茨木在住の助産婦のりえ。
彼女は、自宅出産をサポートする愛に満ちた、若い助産婦で、オーラソーマやウォーターダンスなど、ヒーリングも学び、積極的に自分の枠を広げている。
 彼女は2年前、コンサートに来てくれたのがご縁で、以来4回、わたしのコンサートを主催してくれた。その中の1回は、新生児を抱いたお母さん、お父さん40名が、聴き手という、新生児パワーに満ちたすごいライブもあった。会場には、布で仕切られた授乳室までしつらえてあった。

9月11日には5回目のコンサートを企画してくれている。

今、彼女のお腹の中には、「光ちゃん」という赤ちゃんが宿っている。光ちゃんは、りえの別れた彼氏との間の子どもである。
 彼氏と別れた直後、妊娠がわかり、でも、迷うことなく、一人で育てることを決めた。

子どもが大好きな、輝く魂のりえの人生に、光ちゃんがきっと応援しに来てくれたんだろう。

「わたしのところに、住んでもいいんだよ。」
と、りえに電話した時、
「あ、それもあるねえ。あのね、本應寺の住職さんも、そう言ってくれたんだよ。(テルミー治療の資格を持ってるので、紹介したのです)うれしくてね、うふふ。」

でも、りえは、自分のペースで仕事をし、子育てする覚悟に、腹が座っている。そういうりえだからこそ、わたしも一緒に住んでもいいんだよ~と言えたのかも。

ほんとに、できた子だなあ~。

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そして、明日の昼は、週末から始まるリトリートの準備のために
Mちゃんが来てくれる。彼女は、春のリトリートに参加。みんなが2泊3日の間に、心を開いて、泣き、笑い、変化してゆく中で、取り残された感じのMちゃんが気になった。人は、それぞれのペースで自分自身を見つめてゆくのだろう。

今回は1週間は、一緒に過ごしてみよう。~と思い、スタッフに誘った。乾ききった植木を見た時、彼女は体ごと「ハッ」と反応し、水をやっていた。一緒にお茶をのんだ時、器を洗う姿が自然でうれしそうだった。いいスタッフになってくれると確信している。来てくれるのが、とてもうれしい。

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そして、明日の夕方は石川県から、Sちゃんという若い感じの女性が来る。
 2年前くらいにコンサートを聞いてくれたとのことで、お手紙をいただいた。なにかを見つけ、自分のものにしたい~とあがいているようで、「わらにもすがる思い」で連絡してきた。
 リトリートの案内を送ったが、都合が合わないようなので、事前の準備のお手伝いに来てもらうことにした。

というわけで、週末のリトリートが始まる前から、プレリトリートなのです。

さて、今から、誠さんを迎えに高遠まで行ってきます。
彼は、我が家から車で15分のところに住んでいますが、
彼は、運転免許も持たず、バイクも自転車も持っていない。
 
平日には1日数本あるバスも、日曜日はお休みなので自力では、来れないんですね。

そんなわけで、一緒に仕事をしていると、広い我が家の1室に、あたりまえのように泊ることが多かったのですが、やっぱり、それぞれの生活を見つめたほうがいい~とこの頃、思います。

「送り迎えをするよ。」と提案してみました。

一人ひとりが、自分の足で立ってこそ、一緒に動くことに力が出てくるように思います。

ひとっ走り、高遠まで。
by ainohanaMusic | 2005-07-24 11:40 | 心の旅日記 | Comments(0)