愛の花

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自然エネルギーへの転換

広瀬隆さんの発言です。見てくださいね。
http://bit.ly/fxi3RM

ほんとうに 早急にすべての原発が止まりますように。 大きなリスクを抱えて、ずっと働いてくださった原発さん、そして電力会社のみなさん、設計士さんや 関係者のみなさん ほんとうにありがとう。これからは、誰もが幸せになれる道を探っていきたいですね。危険と隣り合わせではなく、「安全です」と一生懸命宣伝する必要もなく、有事の時にいのちを張る必要もない。誰もが 心身ともに緩む循環型の暮らしに。
すべての人が 本来の叡智と愛を起動させていったら きっと素晴らしい世の中になるでしょう。

原発の必要性は、電力の必要性の問題にすり替わっているけれど、
そんなところで 争う必要はないよね。いのちがあっての人生だから。原発がある限り、そこはいつ危険地帯になるかわからないし、放射能ははるか遠方まで雲や風に乗って旅をし 世界中に脅威を与える。

わたしは1992年から2000年までカリフォルニアの山の中で暮らしていました。電気も水道もない暮らしでした。中古のソーラーパネル2枚から車のバッテリーにささやかな電気を蓄電して 小さな明かり2個で暮らしていました。洗濯機も水道もない暮らし。
 その暮らしの中で2人の子どもを なんの医療もない自宅で産み、2人の子どもの布のおしめを毎日、山の貴重な湧き水をバケツにためて手洗いし、その栄養たっぷりの水を畑に丁寧に運んで野菜を育てていました。

あるとき、安物の車が故障してしまい町に出られなくなり、夏は山に自生するラズベリーを食べに遠くまで歩いて行ったこともあります。町までは20kの道のりを その時のパートナーは歩いて買い物に行きました。
土と水が汚染されなければ、自然が豊かであれば 創意工夫で生きてゆける。お金がなければないなりの冒険があります。 半農半X。

言葉のあまり通じない カリフォルニアでささやかにうたって お金はないけれど平和な暮らしでした。
こんな質素な暮らしに みんなが戻る必要はないけれど、いざとなったら できるという安心はあります。

もっと、もっと便利な暮らしをしたければ 自然エネルギーへの転換を 本気でで取り組んでゆけばいい。
今は、一部の人が どうやったら効率的に利潤を得られるか~というビジネスで社会が動いているから なにも文句を言わない地球が汚染され、今や 人も危うい事態になってしまった。

土と水が汚染されてしまったら 人は生きてゆけない。
危険は福島原発だけではない。
まだまだ 大きな地震が来るかもしれない。広瀬さんは確実に来るとおしゃっています。

安心できる暮らしを小さくてもいいよね。育ててゆけますように。
わたしたちみんなが叡智と愛に目覚めてゆけるように。
すべてのできごとは それを超えてゆけるわたしたちだから、与えられている。

わたしたち みんなが幸せになれる道を 心の深くで感じてゆきましょう。間にあうとか 間にあわないとかの問題ではなく 心から発信されてゆく確かなものが ゆるぎないことが 大切な気がします。今までの自分を手放す勇気、そして希望ある新しいビジョンを受け取り、自身の波動が変わること。

腹が決まるということ。
そうすれば おのずと道は開けてゆきます。
by ainohanaMusic | 2011-03-18 11:37 | 心の旅日記 | Comments(0)