愛の花

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おうちでトークat広島

11月16日夕暮れ、お財布がない~と気がついたのは、呉市の温水プールの券売機の前だった。
 あれ、ない。車かな?上着のポケットかな?ない、ない。
最後にお財布見たのはいつだったかな?

そうだ!竜神さまのお賽銭のところだ!なぜか、その時は全然気がつかなかったのに 思い返してみればカメラとお財布片手に携帯電話を受けて 近くのベンチでメモしたことを明確に思いだした。あそこで あのベンチにお財布を置いたんだ。

あ~あ。手持ちの小銭でプールに入り、1000m泳いでも気が晴れない。宮島の交番に電話したが、時間が遅すぎた。「明日 またかけてください。」

がっかりした気持ちのまま、ゆうこさんの家に到着。
「遅くなりました~!」

可愛い 子どもたちが3人 顔を並べて迎えに出てきた。優しいご主人も迎えてくださって、なにより嬉しそうなゆうこさんの笑顔に心がほころんだ。

まあ~いいさ。どちらにせよ、竜神さまにお財布ごと 納めたってことだ。いいことにしかならないよ。
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さて、翌朝10時からの ゆうこさんのおうちでのトークライブは 8畳間に17人。
小人数でおうちでお話し会でもいいですか?・・とゆうこさんが当初考えていた規模は超えてたね。部屋にぎっしり。 トークの後の30分の質疑応答の対話も熱気を含んだまま、午後2時になってやっと解散。集ったみなさんは子どもや家族をお世話してる主婦たち。テーマは「自分らしく生きる」とか「内なる直感を生きる」。それぞれの事情を抱えながら どうしたら自分らしく生ききれるか。対話は具体的で真剣なものでした。

ゆうこさんとは2004年頃、滋賀県の信楽で出会いました。「ナチュラルママ」という素敵なネーミングのママさんチームで、ユニークで素敵なコンサートを4~5回主催してくれていました。その一人のゆうこさんが、ご主人の転勤で数年前、広島へ。信楽のよき時代への思慕がありながら、一人では動けないと 家族の中で「普通に」日々を営んでいたけれど、思いきって今回の集いを友だちに提案したのでした。

最後に残った 5人で昼ごはんを食べました。
「次はコンサートがやりたいね。協力するよ。」と、3人の友だちが口々に言っていました。

「わたしは 一人ではなにもできない。」とゆうこさんは言ってたけれど、彼女の柔らかさ優しさが 人を集め癒している。集ったみんなが嬉しい気持ちでいっぱいになって帰って行った。「わたしは この数年 家族以外のためになにもしていない。」と涙をこぼしたゆうこさん、その想いの純粋さは、わたしの心に響いた。

そんな友だちを持てて、わたしはとっても幸せだよ。

また、次に会えるのが楽しみです。
by ainohanaMusic | 2010-12-03 21:27 | 心の旅日記 | Comments(0)