愛の花

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近況&リトリート「ほんとうの家族」報告

今日は9月7日。
あっという間に 夏から秋へ・・でも、まだ暑いね。

今年は 春からずっとプライベートも公けも 共に多忙でした。
なので、ブログが更新が少なくてごめんなさい。

今 心身、魂の 体力をつけている。
日々たくさんの要素を消化し みんなと繋がれる体力。
暮らしの中で充足し深化すれば、次元は上昇し大切なことを細やかに的確に いいタイミングで伝えられるようになるって気がするよ。

今は、忙しかった夏のスケジュールを終えて長野の暮らしに落ち着いたところです。


そして、もうすぐ 新しいCDの製作準備に入ります。

さて、その候補曲の中に ♪一角獣 といううたが入ります。
 2006年に光の世界に旅立った誠さんがみた夢の中で聞こえたといううた・・ 
 夢の中のわたしは 翼を持った一角獣・ペガサスの前に立って この歌をうたう前に
言ったそうです。
「今、わたしがいるこの夢の世界は 未来でも過去でもないの。
今、なの。でも、誠さんのいる次元ではないの。別の次元なの。」

一角獣のうたは
大阪にくらす友人の過去生のうたで
夢に出てきたペガサスは 友人の未来生だという「物語」みたいな話だけれど 
その物語がわたしの人生に流れてきました。

この世は別次元と同時並行(シンクロ)して動いている。
わたしたちの「意識」はタイミングが来ると 別次元の自分と融合し 
自由の翼を持つことができる

現実は わたしたち自身が ほんとうの自分を深く汲み取るために設計れている~という実感をこのところ わたしは感じている。

人生の物語の台本を書いてるのも主人公も自分だと体感し伝えるのが
わたしの人生であり、
コンサートであり
トークであり、
リトリートであり
暮らし
であり、CD。

自分の描いたとうりの「夢」を生かされてるわたしたちが
「夢」が気に入らなかったら
進行中の物語を深く味わって生き、「意図」まで汲み取ることで筋書きを書いてる「自分自身」と「融合」し 筋書きそのものを変えることができる。


思いつきなのですが(笑い)地元 長野で
みんなが それぞれに 「ほんとうの自分」と出会い 人生を修正&回帰してゆけるような定例でできる 野外定例ライブ&イベント
のチーム作りを始めてみたいです。タイミングが来れば始めます。
興味のある方、チーム組みたいかた メールくださいね。わたしは わたしで進めてます。

また、11月には 長野から 九州まで
ツアーしようと思っています。

来てほしいい方 連絡ください。行きます!(わらい)

そして、製作準備に入る新しいCDも 楽しみにしててくださいね。
そうそう、うたえる ベーシスト 募集しています。
志で響きあえる人 待ってます。次のCD製作に間に合うように 来てください。

そして!!!New CD ♪竜神さま をゲットされてない方は ゲットして聞いてくださいね。
自我自賛ですが、いいCDです。夏秋さんの登場で表現の幅が広がった~
次作も彼と一緒に作ります。

E-mail ainohana@air.ocn.ne.jp(連絡先&CD注文先*注文してくだされば、送ります)

9月10月は 少し ゆっくりして

そして11月から また動きます。


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ほんとうの家族 夏のリトリート
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8月20日からの夏のリトリートの申込者は 7月の段階では 一人しかいなかった。
でも、その一人を大切にできるように スタッフをお願いして 家族のような感じで新しいバージョンのリトリートを実施しようとイメージしていた。

直前になって、せっかく「ほんとうの家族」というテーマがやってきてるのだから、家族のように感じられる友だち数人に スタッフ、参加 両方 思いつきで呼びかけた。

そしたら、当日 ふたを開けてみたら 参加者は定員の8人に達していて
スタッフは 前半と後半交代 合わせて 8人
その中の二人は 参加もスタッフも難しい状況だったので、参加&スタッフという 新しい形での参加形態での参加。ふたりは、無事に二日前の準備から来ることができた。
 ライブサポートには 夏秋さんをお願いした。 総勢子どもを入れて16人と、にぎやかになりました。
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深く満ちた リトリートでした。

深く
一人ひとりが
自分の「核」を
汲み取る
その作業に入れたように思います。

参加された方の中には
「山登りしたい」とか
「あまり人に会いたくない」とか
「理由はない」とか
「里帰り」とか
「リフレッシュ」とか

深い意図はないような流れで来た人も多かったのに
人の出会いは不思議
わたしもすっかり次第に本気になって 体当たりして
少しづつ少しづつ
お互いを思いやる心と
深いところに内在している「諦めていない心」が芽吹いていって

一人ひとりの存在がかけがえのない「宝物」(愛そのもの)であること
どんな人生も ひとしくかけがえがないことを
体感するリトリートとなりました。

みなが同じように 満ちた心になったわけではないけれど
それぞれの在り方に応じて受け取るものが ある 素敵なリトリートだったなあ~
走りきった後の爽快さがあります。

最初から最後まで 走りきってくれた ジャスミン ありがとう。
準備から 片付けまで 今回は たった一人「とおし」で支えてくれたスタッフでした。
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二日目の朝は
田んぼの草取りに 素足で田んぼに入りました。
今年から始まったばかりの「田んぼ」さん
みんなの素足をうけとめてくれたね~
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参加&スタッフの新しいスタイルでかかわった二人は 統合失調症の病気を抱えたカップルでした。
苦労して現地まで来たのはいいけれど、
参加もスタッフも 他の人のようにはできない~帰りたい~という苦しい状況を超えて
ほんとうに 自分と向かい合い
ほんとうによく 手伝って
いったん コミュニケーションが途絶えた二人の間も
深いところで 繋がって
アツアツの 静かな言葉少ない素敵なカップルになって
みんなにからかわれながら帰って行きました。

さて、あとは 思いつくまま 参加者とスタッフへのメッセージで締めますね。
でも、これらの言葉は 読んでくださっているあなたへの言葉でもあるかもしれない。
みんな どこかで繋がっているから・・・

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前半スタッフ 駆け抜けたOちゃん ありがとう。
川の中で大声で泣いてたね。いのちのひびき 忘れないよ。

はるばる遠くから かわいい娘(こ)を連れて参加してくれたTちゃん、ありがとう。
思い切って 長野までやってきて4日の間にたくさんのことを感じたはず。新しい人生、ゆっくりだけど開けてゆくのを祈ってます。

「山登りのつもりでリフレッシュに来た」Uさん
来てくれてありがとう。
Uさんは わたしと重なる部分があるよ。
それは、人を深く理解して責めたくないという基本的な姿勢。
そうやすやすとは過去を手放さない振り返りの執拗さ(笑い)かな~
同じ願いを 持っているんだね。

みんなの帰ってゆける場所を作ってゆこうね。

MとSちゃん

ほんとに忙しい中 駆けつけてくれてありがとう。いつもいつも、助けられている。I love you.

Kさん

Kさん、来てくれてありがとう。また会おうね。お互いを理解するには ぶつかることも 通る道。感情を爆発させることは大変なことだけれど、それで膠着したものが手放される場合もある。なぜ、感情が揺れたのか、相手を愛していたら 自分を振り返ることができるから。リトリートは そんな自分を振り返ることのできる場所でもあります。
 家族と共にある人生、その家族の顔ぶれも人生の深化と共に変化してゆく。自分でありながら繋がりを育てること。また 時として 家族から離れること・・ それって 自分を愛することとしなやかさを必要とされる。「ほんとうの家族」というテーマ 今のわたしにもタイミングだと思っているよ~

Uちゃん
助っ人のように スタッフ駆けつけてくれてありがとう。
いつも助けられている。そして また大切な場面を共有できてうれしかったです。

Fさん

不思議な魅力を持った人。今回4日間を一緒に過ごせてよかった。
Uさんの人生と合わせ鏡だったね。来てくれて、出会ってくれてありがとう。
Fさんじゃないと体感できない独自の人生のだいご味を全うできるように 祈れるわたしになれて嬉しいよ。
みんな違ってみんないい・・
そんなことを感じたリトリートでしたよ。

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さてさて、以上でリトリート報告終わります。

リトリートやるには 精神力&体力がいります。

なので、今年のリトリート まだやるかどうか未定ですが
もし、希望者がいれば 考えます。

やるとしても 12月くらいかなあ~~

希望する方は 連絡下さいね。

今は ゆっくり 心身休養中で~す。
by ainohanaMusic | 2010-09-07 16:24 | 心の旅日記 | Comments(0)