愛の花

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ツアー半ば 盛岡から報告①上越~札幌~富良野

 6月30日から始まった上越~北海道~東北~茨城ツアー。2週間を経て、昨日北海道は苫小牧からフェリーに乗り早朝八戸に着き、今は盛岡のビジネスホテルにいます。家を出て初めて自分のノートパソコンをつなぎ写真も取り込むことができました。
ここまでの 旅を簡単に 報告しますね。今日明日の夜まではネット環境のあるホテルにいますのでメールのやりとりが可能だよ。1週間後、長野に帰ったら子どもたちや、草ぼうぼうの畑と田んぼが待ってるからパソコンでできること なるべくしちゃおうって思ってます。

6月30日朝、長野を発って 一路 初めての上越市へ。

数年前、八星の通っていた小学校で、歌を聞いていただいたことがご縁で 同じ学校の父兄だったゆきえさんと出会った。人生の岐路で悩んでいた彼女はうたを聞いて涙した。昨年の夏、故郷へ帰っていたゆきえさんの暮らす新潟に初のコンサートに迎えられた。
 その昨年のコンサートで出会った井上さんの紹介で、今年は、「わんこカフェ」という犬たちも憩うカフェを営む大滝さんの主催でコンサート。
 この日 初めてお会いした大滝さんを中心としたスタッフ達、初めてなので探りあいながらの準備。これからも出会いを重ねてゆけますように・・・井上さんのひらめきとフットワークの軽さ、ゆきえさんの深い想い、そして大滝さんたちの純粋でひたむきな行動力が織り合わさって、主催者もお客さんも初めての方ばかりのコンサートが ツアーの皮切りとなりました。
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7月1日 早朝 上越から新潟港へ・・朝5時代に起きるのは結構つらかったけれど、付き合ってくれた大滝さんありがとう。無事に小樽行のフェリーに乗りました。小樽に着いたのは 朝、4時半、はあこれまた~眠い。札幌にむかう途中 湖の美しい場所で 仮眠しました。すると目覚めに声がしました。
「我々は エゴの戦いに敗れて ここまで来た。これからは みんなで歩くがよい・」という声・・
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あ~北海道に迎えられたなあ~小樽から山あいに入り豊平峡温泉につかり、12時前には カリフォルニア時代からの友人の千枝ちゃんと合流。夕方には お勧めの自然食品と雑貨のお店「まほろば」で買い物し、散歩をして、以前コンサートをさせていただいたマクロのレストラン「流れる雲」で夕食を食べました。もちろん、この間に お互いの1年の近況を語り合ったのでした。1年ってすぐにやってくる・・でも様々な出来事を経験してお互いに 1年前とは違うところにいるのでした。

7月3日午後 4時から、札幌は響きの杜クリニックで 3回目のコンサート。
今回は新しい試みで 統合医療を積極的にクリニックに取り入れている西谷先生のお話しとのコラボレーション。先生はこの数年、近くの公園で早朝毎日、無料で中国気功を教えています。始まった時は二人だったという気功には、この頃は40名以上が集うようになったとのこと。この日のコンサートは20人以上が その気功から足を運ばれました。
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西谷先生とのコラボは 伝わりやすくて 新しい発見がありました。
生きることと死ぬことは同じ~というのは 西谷先生もわたしもこの頃感じていたことでした。
 癌の末期だった母が自宅で光に移行していくのを迷わずサポートできたのは、いのちがけの自然出産を通して体得したものがあったからでした。いのちというものを どこから見てゆくのか~医療現場の西谷先生の言葉と、自然に生きることを通して「いのちの歌」を授かっているわたしのうた・・これが、シンクロしていて不思議なバランスでした。
 最後にうたいたくなってうたったのが「愛しいあの子」
「これは、まさに ホオポノポノのうたですよ。ああ~時間がなくて ここまで話せなかったけれど、実は これが言いたかったんですよ。来年もこのコンビで行きましょう。」

ああ~楽しかったです。西谷先生、千枝ちゃん、スタッフのみなさん、集ったみなさん、ありがとうございました。

7月4日朝 響きの杜クリニックの駐車場で「生歌が聞きたかった」という千枝ちゃんにうたっていると、気功を終えた西谷先生もやってきた。挨拶をして、一路 富良野へ・・。こうしてつかの間でも会えるってことはかけがえがないので、別れ際には 路上でもうたってしまう。
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昨年、出会ったばかりの「丘のテラス」はアロマのお店で、吉田店長とレストランを営み始めた土屋さん二人が企画してくださったけれど 吉田さんは海外に出ていて、土屋さんはレストランの開店が2日だった。コンサートの声かけに手が回らなかったとのこと・・ところが とても神秘的なコンサートだったのです。
 準備のときに モンシロチョウが舞っていました。
ライブの間は雷と豪雨。終わったら虹。
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最後の歌は♪ わたしが蝶ちょだったころをうたいたくなりました。
ライブのあと、わたしは「丘のテラス」に泊まりました。吉田店長は 隣のお店で深夜まで仕事をしていました。吉田さんが帰りがけに寄ってくださって
「実は、CDを聞いて、わたしが蝶ちょだったころ♪が まさにわたしの感じてることと同じだって思っていたの。それを最後にうたってくれたから 来た来た!!ってゾクゾクしたのよ。」

と、彼女が話していたら ライブの前に舞っていたモンシロチョウが どこからともなく現れて わたしの手と肩に止まりました。そして そのあとは、どこかに行ってしまったのでした。

翌朝、出発前に ギターを弾いていたら土屋さんが来られていろいろ話すことになり、来年のコンサートへ想いを馳せることができました。また、わたしは 大切な友人へのアロマを買ったり、アマチに頼まれていたラベンダーを積んだり、スタッフの方が ヘンプのアクセサリーを選んだり、いい時間でした。また、来年は 富良野だけではなく、旭川に来てくださいという話もあって、出会いが広がりました。
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by ainohanaMusic | 2010-07-13 21:36 | 心の旅日記 | Comments(0)