愛の花

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帰ってきました

タイから帰国し4日目。

南国から帰国したら雪!気温の差が大きすぎです。今朝は 風邪気味です。タイでもゆっくり過ごしたけれど、このまま、休養、そのモードでゆきましょう。

1年に1回、日本を出る。いつも忘れてる。今の感覚。なんのためにこの地球に生まれたか。多様な国々、地域に暮らす人たちを自分自身と感じて歌うこの感覚。

経済的には貧しいけれど健全な心が息づくタイと、経済的に豊かだけれど、仮面の下に心がおしつぶされそうな日本。シンプルな世界だと 人の表現や表情は豊かだなあ~。でも複雑に いろんなことが絡み合う世界が悪いのではない。どの環境も それぞれの段階に応じて現れてる世界で、人はみんな その人の精いっぱいを生きてる。
 タイに行くと、便利さ、快適さを得て失ったものに気がつくよね。どんな世界に暮らそうとも シンプルに物事を見て、生きてることを十分楽しもうとすればいいんんだよね。

さて、タイの報告です。

みんなうたが好きでした。
1泊二日の10名参加のトレッキングツアー(少数民族の村まで歩いて 1泊して 帰りは 象に乗り、いかだに乗り 山を下ってくるツアー)のガイドの青年は 夕ご飯の間も サービスでずっとギターの弾き語りでポピュラーソングを聞かせてくれてました。

食事の間は ボリュームを下げめに、
夜は普通に 焚火の横で また さらにうたっていました。
いつまでもいつまでも うたっていました。

(ちなみにわたしにもギターが回ってきたので うたったよ)

静かな山の中では 生でうたうことは 最大のサービスなんだなあ~

でも、わたしにとって一番 印象的だったのは 山を歩いて歩いて、汗だくで、疲れ果てて休憩していた時のこと。

「先に行ってもいい?」という一人の質問に

振り返りもせず 岩の先に座ったまま 谷を見たまま、うたで答えたこと。しかも ずっとずっと そのフレーズを鳥のように谷に向かってさえずっていたこと。

「いいよ~いいよ~君が行きたいなら~行かせてあげよう 行かせてあげよう」

歌声は 風に乗って そしてうたってる彼の中の 過去にあった出来事の悲しみも乗せて 心に響いてきました。

「♪ いいよ~いいよ~、君が行ってしまうなら。行かせてあげよう、行かせてあげよう。」

ワンフレーズ

鳥のようにさえずる

誰にも縛られず 誰に聞かせるわけでもなく

ただ 鳥のように

繰り返し くりかえし

風のような彼の心。

さてさて 旅の間に2曲 やってきたよ。下に紹介するね。
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(チェンマイのトレッキングツアー二日目、八星と象に乗って1時間山を下りました)
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(トレッキングツアー、3時間歩いて たどりついた少数民族の村です)
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(アユタヤ遺跡、登ったのはいいけれど 下りはコワい、急な階段)

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さて、2月23日 成田空港で聞こえてきたうたです。

覚えているでしょ?♪
そろそろ夢を思いだそう すべての人に届くよ うたが

この地球に愛の花咲く すべての命 つながってる

   死んでも生まれても 道はつながってゆく
     
   小鳥も虫たちも みんなつながってゆく

あなたはなんのために生きてる わたしはあなたのためにいるよ

出会いはみんなあなたのために あなたはわたしのために いるよ

   覚えているでしょう? みんなひとつだった

   いのちの源で みんな ひとつだった

 あなたのなかの あなたを信じ 目の前のわたし 見つめてよ

 この地球は 鏡のように あなたの心 映し出す

   どうしてなんだろう こんなに愛されて

   どうしてなんだろう こんなに愛してる

みんなの夢が かなってゆくよ すべての人に 届くよ うたが

この地球に愛の花咲く すべてのいのち心 ひらくよ

   覚えているでしょう? みんなひとつだった

   覚えているでしょう?命の源で

   覚えているでしょう?みんなで決めたこと

   覚えているでしょう?



さて、もう1曲 あります。

次の日記に 紹介するね。
by ainohanaMusic | 2010-03-10 16:37 | 心の旅日記 | Comments(0)