愛の花

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ほんとうの友だち

2月11日(祝日)大阪は岸和田市の拓ちゃんの家で、一日の予定を終えたのは 夜10時は過ぎていたカナ~。朝、10時半頃 着いて 設営、ライブ、シェアリング、撤収して車に音響を積んでから、スタッフのシェアリングをした。あっというまの12時間、ここに家族のようにいてくれた みんなありがとう。

 ライブを本気で作ってくれたスタッフの人生には不思議だけれど ギフトが降りて来る。それは、コンサートを企画すると決めた時の「動機」にも関わっていて、そこから人生の転機へとつながってゆくエネルギーが開花してゆくのを 何度も ありがたく感じてきた。
 主催する側は、基本的にボランティア。でも、お金を中心としてまわってゆくこの社会で 実際人や物を動かしてゆくのは「自分自身への愛と信頼」、コンサートを企画することで この「自分自身への愛と信頼」を受けとることになるのなら、ほんとうに 自己を形成する中心軸に「信頼」という流れの変化が起きてゆくだろう。
 
さて、この日は 宿泊場所は チームワークプレー(笑い)

昨年10月に大阪は犬鳴山で 拓ちゃんと共にコンサートを企画してくれた ゆかりさんの家、淀川橋へ移動。ゆかりさんはこの日、仕事でコンサートに来れなかったけれど 今後のために是非紹介したいお友達がいるということと、翌日、彼女が応援してる「森げんたくん」のワンマンライブに 一緒に行こうと招待してくれた。

ゆかりさんの家に着いた時は、もう、夜12時近くて疲れ果てていて 案内された奥まった道路の家のすぐ横に駐車。そして、翌朝、駐車場に移動しようと車に行ったら 駐車違反の切符を切られていました。ショック!そんなことってあり!?ゆかりさんは 朝早く仕事に出ていたので お父さんと息子さんと なにげない会話・・ほんとにありがたいんだよね。この「ついてない一日」の始まりが 実は愛に満ちた友情を感じる一日の始まりでした。

長くなるから 詳細は書かないけれど、ゆかりさんの出かけた彼女のお部屋で ゆっくり休ませていただいたり、違反をとられてへこんでたわたしだからこそ、キッチンで初めてゆっくりと息子さんといろいろ話しました。
その後、警察に出向いてから、温水プールで泳ぎさっぱりして、7時前にはゆかりさんと待ち合わせ。彼女のお勧めライブでは、ミュージシャンとしての気づきがありました。ほんとうに純粋であることと、まわりに巻き込まれてゆかないこと、表現を高めてゆくこと それらはみんな等しく大切であること。
 コンサートの終演が遅くて、紹介してくれたお友達をだいぶ待たせてしまいました。

終電までの わずか1時間弱、短いながらすごくいい出会いだった。これからの生き方にも反映しそうです。
 彼女は「経営コンサルタント」。でも、お仕事のやり方は 彼女独自のやり方で、相手の「真我」を目覚めさせることが、彼女の「お役立ち」だそうです。
わたしも「歌手」なのですが、歌を通じて同じ「お役立ち」に取組んでいるのです。
もう一度、ゆっくりと出会ってみたい。なにかが わかりそうな気配がしています。

・・・まさにワーキングレディ(!?)という忙しいゆかりさんが 大阪の一角で いろいろハプニングにもめげずに 短い時間の間に出会おうとしてくれて ありがとう。

すごくすごく 愛を感じました。エッセンスの詰まった時間だった~

違反切符の痛みわけも ほんとに ありがとう。
お互いお金が余っているわけじゃないのに(わらい)
わたしが払うからいいよ・・としつこく言い合ったことも・なんだかあたたかい。
いい思い出になりそうだよ。
by ainohanaMusic | 2010-02-20 18:01 | 心の旅日記 | Comments(0)