愛の花

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3月7日 遊里庵 念仏会のお知らせ

東京は本應寺とのおつきあいは もう8年になる。
東京に暮らす妹がお上人さんを紹介してくれたのが縁の始まり。
それほど、頻繁にお会いするわけではないけれど、この8年いろいろとご縁が深まって、今では、
お上人さまは、「もう一人のお父さま」・・なにか不思議なご縁でお慕い申し上げています。

お上人さまを紹介していただいたその日
「一番楽しいことは お念仏。」
とそこまで言うか、と単純な 風の吹くまま旅人のような軽さと自由さ。
「念仏してれば大丈夫」
と気楽なのか、信心深いのか?
住職さんとは 思えない 身近な感じにも誘われて
翌日 お念仏会なるものに半日だけ参加した。

その頃、わたしは人生の過渡期・アメリカから日本へ暮らしを移すこと、そしてパートナーと別れることを決めようとしていた。子どもたちは7歳と9歳。本人にしかわからないことが多いから、大切なことは人に相談できない。 何年も一人で熟慮し、可能性を追求し、もう、これしかないと覚悟して次に進んだ。でも、自分で決めるということにすごく重圧を感じていたんだろうな~子どもたちの未来への責任も感じていたのだろう・・お念仏をしたら、嘘のように肩が軽くなっていて驚いた。

南無阿弥陀仏

いったい何が起きたのか知りたくて
ほんとに まぬけな質問なのですが、
お昼時にわたしは お上人さまに初歩の初歩を、お聞きしたのでした。

「南無阿弥陀仏」って どういう意味ですか?

その後、お上人のお返事は毎回違っているが、
このときのお答は

「ナムはサンスクリット語で ゆだねるという意味で、
阿弥陀仏は サンスクリット語のアミター 偉大なる根源なる光のこと。
つまり、根源なる光にゆだねるという宣言なんだよ。」

納得・・

「他力」との出会いでした。

インスピレーションを受け取ったら それを素直に実践すること
これは、わたしがずっと続けていた。

けれど、それに祈りが加わる
「すべてを根源なる光にゆだねます」という祈り。

自我ではなく他力にゆだねてゆくこと。
お念仏をしているとインスピレーションがクリアになる。
大切なことをお念仏の中で味わってみると、思いがけない示唆が与えられることがしばしばあった。

さて、そんなわけで わたしは日々の暮らしの中でマイペースなのですがお念仏と瞑想をしています。

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そんなわたしに 1週間ほど前に、本應寺のお上人から声がかかりました。

「おーい、有里元気か?2月7日に有里の家で念仏会やらないか?」
「え? わたし、タイに行くんですよ。で、帰るのが2月6日なので、7日は家にいますけど、旅のあと、体どんなかわからないし 準備ができないかも・・・」
「そっか~、でも 有里は ただ居ればいいんだから・・・」
「あ、そうですね~。お掃除とかが心配ですけど・・」

というわけで、2月7日、東京は本應寺のお上人をはじめとしてスタッフのみなさんが長野へいらして我が家でお念仏会になりました。どなたでも参加できます。

あ!行きたいと思われた、あなた(笑い)

よかったら、いらしてください。

わたしが、旅ぼけしてたら ごめんね・・でも、一緒にお念仏はできると思います。


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日時 3月7日(日)
場所 長野 観音道場遊里庵 (有里の自宅)駒ヶ根市インターから車で15分
 高速バス 駒ヶ根市駅
午後 2時~4時 その後 歓談 夕ご飯もご一緒にどうぞ


連絡は 有里まで※ 2月22~3月6日は 日本にいません
090-4535-4776(2月21日まで 3月6日 夕方5時以降)
あるいは 愚静庵(ぐじょうあん)の静和(じょうわ)さんまで
0289-84-0061
by ainohanaMusic | 2010-02-19 23:12 | 心の旅日記 | Comments(0)