愛の花

ainohanam.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

世界のみんながおもいだす自分が一人でないことを♪ 飛翔 ミニリトリート

朝 薪ストーブをくべながら 満ち足りた気持の自分に気がついた。
そして 新しいうたが 唇から こぼれだした。

♪世界のみんなが 思いだす 自分が一人じゃ ないことを
おもいだす 流れだす おもいだす うう~ララ~  ♪ 

ミニリトリート 飛翔が 昨日の夕方 最後まで残った6人で 高烏谷山の山頂に太古の踊りを奉納して満了。

なによりも 自分自身へ 2009年のご褒美だったかのよう  満ち足りている。
d0024504_2375230.jpg

今回の参加者は大人4名、お子さん二人、スタッフは大人3人子ども一人。ミニリトリート特別編、魂の家族の忘年会のよう~和やかだったけれど、深かった。
d0024504_15544436.jpg

今回、11月の末に風邪をひいて喉を痛め ほんの数曲しかうたえなかったけれど、弥勒(みるく)さん~29歳年の差のある夫婦デュオがうたってくださり、わたしはライブのオーガナイザーとしてコーデュネートをした。彼らのエッセンスをいかに伝えてゆくか~
d0024504_15263651.jpg
d0024504_152541.jpg

二人の人生やうたから受けとれる豊かな世界・・
諦めないこと、自分を信じること、ありのままを愛すること。

二人の日記はこちら
てるみ http://yokoiterum.exblog.jp/
BOO http://booyugafu.cocolog-nifty.com/booterumi/

素朴な無垢なままの心が人生になり、うたになる。
歌い手としてではなく、歌い手のエッセンスを理解し、浸透させてゆく場を創ってゆくオーガナイザーとしての位置にに思いがけず立ったとき、それは新鮮でやりがいのあるポジションでした。
d0024504_15304627.jpg

スタッフだけの準備の時、弥勒さんたちが ダンスインワン というタオコードから生まれた古代の踊りをシェアしてくれた。それが、とてもしっくりきて、今回 最初から最後まで、節目節目にみんなで踊った。
言葉を越えた内なる感性、陰陽の和合と調和、たいせつなエッセンスの編みこまれた見せるのではなく自身の内なる神聖とつながる踊り。
d0024504_15341632.jpg
d0024504_15344129.jpg

二人の子どもたちの存在は柔らかく、みんなが彼らを愛してゆく。
ろうそくを囲んだ輪に分かち合いを重ねるシェアリングでは、少しずつ自身の中心を汲みとって軽やかになってゆく。時に戸惑い、時につっかえてしまう「感情」 。「感情」そのものが導いてくれる「今」それぞれが抱えているテーマが素直にシンプルに解放されたとき、そこには叡智へのとびらが開かれている。
d0024504_15395482.jpg

今回は、1泊目は参加者中心。
2泊目は 参加者が一人になったので、スタッフみんなが シェアリングに参加した。
誰も、解決しないのに、一人ひとりが 素直に「今」、揺れてる「感情」を解放し始めると 溶けてゆく。はがれてゆく。世間の「ものさし」による呪縛から 自分の内なる叡智に還ってゆく。

ただただ、あるがままの自分を感じて それをそのままに包み込んでゆく道で わたしたちは また出会った。

はるかなる記憶 タオコードに触れて、飛翔する。

14日 午後2時頃 観音の間でクロージングシェリングを終えて お天気は曇っていたけれど
高烏谷山の山頂までお弁当を持ってクロージングランチ。

なんと、初めて車で山頂へ向ったその途中、何箇所も道に川が流れていたり、石ころだらけだったり、
石ころにぶつけて マフラーがおっこちたり、弥勒さんたちの車もトラブルが発生したり・・
でも、誰も計画変更を言い出さず、山頂へ心が向っていた。

山頂に着いたら、雪が降り出した。
ビニールをしいて、毛布をみんなで足にかけて 白い雪を頭に降らせながら 笑いあいながらランチ。

そして、踊りました。
輪の中心に 光の柱。

気持ちよかった。
d0024504_15514499.jpg

実は、準備の段階は みんながそれぞれに体調が悪かったのに、
初雪をいただいた山頂で わたしも含めて それぞれに心身が整っていたのでした。

集ってくれたみんな、そしてつながっているみなさん ありがとう。

♪世界のみんながおもいだす 自分が一人でないことを

おもいだす 流れだす おもいだす ううう~♪

今回は、みなさんに お土産がたくさん。
畑の精霊が育ててくれた 元気のいい野菜たちを自分で収穫してもらったよ。。・・大根、京菜、セロリ、レタス、野沢菜、カブ、ニンジン・・こんな寒くなっても食べきれないほどの野菜に感謝です。

うたえなかったから、特別に新曲のミニプライベート版CD

そして、高烏谷の森の土。
森の土に触れると感動する。
根っこがはりめぐらされた その土には 朽ちてゆく大木のカケラがもろもろと混じりあい、絹のように柔らかく、香りがある。

森の土に還ろう

はるかなる記憶へ。

***********
さて、わたしは、明日から1週間ほど宮崎へ行ってきます。
23日には帰宅して、24日には静岡へ。

25日、26日は 焼津でコンサートで楽しみです。

また詳細は 帰ってから ご案内しますね。
by ainohanaMusic | 2009-12-15 19:53 | 心の旅日記 | Comments(0)