愛の花

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帰りました

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東京、山梨のライブから戻りました。
こちら、2泊3日、初めて一人で留守番した八星が風邪気味で、わたしも久しぶりにゆっくりしています。

さて、10月2日 東京へ向い、ヘンプアクセサリーの素材など、長野では手に入らないものを仕入れてから本應寺へ。数時間の買い物の間に 都会の人ごみで体が超重くなりました・・駐車場で水筒のいっぱいのハーブティーを一気に飲んでしまって なんとか お寺にたどり着きました。

そしたら、お寺も 念仏会、そして3日から始まるバントーファンフェアで たくさんの方々が集っておられて 頭がくらくら(笑い)縁の濃い人たちとの久しぶりの再会。本應寺へは5ヶ月ぶりでしたが、1日1日が 濃いので5ヶ月ぶりって、ほんとに久しぶりな感じ。

8月10日から、家の改装、夏のリトリート、レコーディング、秋のリトリートと、人と交わることが多かったけれど 自宅に人を迎え1週間くらい単位で共に仕事したり深め合ってゆく世界は 静かな満ちてゆく世界。

たった1日、あるいは数時間で出会って別れてゆく ライブツアーって 動きが早くて日常とはサイクルが違う・

というわけで、3日の午前中は バントーファンフェアの中でビワ場温灸などしてもらいながら心身の調整。

そして夜はコンサート。
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歌ってみて、新曲の多さと心境やエネルギーの変化に気がつきました。1ヵ月半、リトリートやレコーディングはしていたけれど 公のライブはしていなかった その間にも うたを支える自身の根幹が変化してきている。

近しいけれど、日常の変化は分かち合ってはいない友人や、妹、お寺のお上人を始めとしたスタッフ、フリーキッズビレッジの孝子・・コンサートをさせていただきながら 何度もなんども出会いなおしてゆけることに感謝。さて、この夜は、シェアリングも深める静かな時間があり そして翌朝は 勤行を勤めてから、山梨に向いました。
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山梨の会場は 蔵屋グリーンズさんの裏の杜で。。

2004年、初めて企画したリトリートに参加してくださった長谷部さんが、つないでくれた素敵なライブでした。
北相木村にセルフビルドの素敵な家に暮らすター坊と京子ちゃんと 久しぶりに再会。二人は2002年、この場所で開かれたコンサートを聞きに来てくださって、そのときに「また、二人で歌おう」と長年 やめていた音楽活動を再スタートしたということで 2003年11月には、彼女たちの山の家でもコンサートを企画してくださっていて、それ以来の再会となりました。
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杜の中 秋と奏でるコンサート♪

そのタイトルどうり、木漏れ日の美しさ 透きとおった風・
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最後のうたは 誠さんへの追悼で♪愛の始まる場所

この日は満月。
日が沈んで 森の「ワクワク小屋」でシェアリング。

蔵屋さんのご家族のお一人が9月の末に 急に光に還られた~ということ そこで 知りました。
 だから、ほんとに静かで 心に染みる美しい時間を 杜の中でわかちあえたんだね。
「死」ということが わかちあわれた大きなテーマでした。
そして、最後はみんなで輪になって 光に還られたばかりのHさんのご冥福を祈りました。

また、会おうね、つながってゆこうね~そんな言葉が胸の中に響いた夜でした。

そして、自宅に帰ってきて、となりのおじいさんに来春から田んぼを始めることを伝えたら、
「うちの田んぼも よかったら使ってもらっていいよ~無農薬でやりたいなら、農協の指導の規格から外しておくから・・」とのこと。知りたいことを聞くと、ほんとうにほんとに 頼りがいある~腹の底から ひとことひとこと区切りながら いろいろと教えてくださる。
「おじさん、なんでも知ってらっしゃるんですね~。」って 尊敬してしまいました。

おじいさんが貸してやっていいよといわれる田んぼは、わたしの家の正面の小さな田んぼのことで、今 稲穂がたわわに実っています。
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ありがたい~~~

「まずは、初めてだから 借りることになった裏の田んぼから始めます。」と、言っておいたけれど、友人たちのことも考えると、もう少し借りたほうがいいのだろうか?

来年は田植え&稲刈りリトリートをするだろうなあ~わたしも みんなも初心者。でも 教えてくださるおじいさんがとなりにいらっしゃり、また アドバイスしてやるよと言われる自然農を実践されている村のおじさんがおられることは ほんとにありがたいです。
by ainohanaMusic | 2009-10-06 19:10 | 心の旅日記 | Comments(0)