愛の花

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こんにちわ 宮古島 ライブ in カフェ ポプリ

池間島で暮らす日々は オープンマインド、ゆったりとしたリズムが 外側からやってくる。
まず、穏やかな波の音が絶えず心を洗い、島人が海を眺めている風景が 時間を緩める。
家の前の堤防は、島人は一人でも ゆっくり海を見ているし、約束しなくても人と会える場所であり、しゃべっている人もいるし、ただ静かに釣りをする人 海を並んでみてる人もいる。

澄み切った(わたしにしたら)あたたかい海水に入ってゆく人は見かけないが、わたしは毎日泳いでるのも、島人にも 見慣れた風景になってきた。
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そんな中で 家の前を通りがかりに話しかけて来られて、連絡先を初めて交換したおじさまがいた。
その方は、池間の歴史に詳しくユタのおばあちゃんに育てられ、小説家であり、詩人・・明日から、やってくる友人が池間島の歴史を知りたがっていたので、思わず 連絡先を聞いたの。

その方は、初めてのコンサートに40分もかかる町へタクシーで来てくださったし、コンサートの翌日の今日、電話で感想も伝えてくださった。。
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    (カフェ ポプリは 植物が 生き生きしてる)
また、海辺で、うたを聞いてくださった女性も お二人来てくださったし、友人からたまたまもらった わたしのCDを気に入ってずっと聞いていてくれてうたというファミリーもコンサートに来てくださった。

ポプリのコンサートは、わたしに友達の車を貸してくれたKちゃんが、Rくんと一緒に、話の流れで 1週間くらい前に、設定してくれた。チラシもなにもなく ほぼ口コミだったけれど、ほんとにいい空間になった。島に一人の知り合いもいなくて、来たのだけれど、ほんとにありがたいな・・。池間の家と、加代ちゃんを紹介してくれた松浦さんのおかげ。
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海に癒され、また いろんなご縁で 八星に関する真実が浮き彫りになる度に うたが生まれて、その歌たちを 愛海ちゃんの踊りと一緒に人のいない静かな海で歌っていたけれど、コンサートは 人との出会いであり、縁の始まり。

ウクレレをポプリのじゅんさんが奏で、初めて会った隆くんがジャンベをたたき、さやさんが フラを踊ってくれた。
ライブのあと、名残惜しく話しているとき、よしえさんが サンドイッチと飲み物を出してくださった。整体をやってるビビさんが引っ越したというあたらしいスペースにも訪ねてみたいし、隆くんたちの農園にも行ってみたいし、立体的なつながり感が生まれたな~。加代さん、ポプリのお二人、来てくださったみなさん ありがとう~~
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そして、今日、愛海ちゃんを空港に送ったよ。今朝は、愛海ちゃんは浮き輪をつけずに、わたしの泳ぐ長距離コースを 自分のペースで泳いでいた。同じものを見て、感じて、今まで以上に親しくなり、同じビジョンを持っていることを とても不思議で ありがたいご縁と感じた。
自分自身を愛せる自然に根差した暮らし祈りと遊びのあるコミュニティーを育ててゆく。闇(足りないもの)ではなく光(自分に備わったもの)を感じ続けてゆけるコミュニティーつくり。
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そうそう、同じ時期に 宮古島に団体旅行で来ていた、友人夫婦と2回も待ち合わせすることができた。
これまた、ありがたいご縁、ミラクルだよね。


# by ainohanaMusic | 2016-12-11 00:28 | 心の旅日記 | Trackback | Comments(0)

永遠の魂の旅路♪

宮古島に来て、11月23日 八星を想って 永遠のたましいの旅路♪といううたが生まれた。
一人の海暮らしで八星を供養するにはもってこいの環境。毎日歌い、祈り、泳ぎ、ヘンプおまもりアクセサリーを編み、貝殻を拾う。
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一人で向かい合う日々は胸が痛いけれど、泳ぐこと 歌うこと 供養すること 「浄化」に専念する日々。
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11月25日には、「つながって花ひらく家族♪」といううたが生まれた。これは、八星が翻弄されていった事情が紐解かれて歌になった。わかってきた真実をうたうと、再生への足掛かりになるような気がする。歌が生まれた翌朝 胸の痛みが和らいでいた。
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そして、12月2日に、池間の海♪が生まれたの。
このうたを 3日、池間島の誰もいない海で歌っていたら、夕暮れ時、3人の女性が通りかかって・・・
「あら、ギターを弾くのね。」と興味深げに近づいてこられたのです。
「この海のうたが生まれたんですけど、聞きますか?」と 歌ったら、
素敵なプライベートビーチと思っていた その場所に もっと素敵な場所があると、案内してくださいました。
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洞窟のようなところを通り抜けたら美しい白砂のプライベートビーチが二か所。すっかりお気に入りの場所になりました。
食べれる花や、蚊よけになる草を教えてくれた女性と話していたら ふっと八星の旅立ちのことを話したくなりました。
 すると、彼女は とても親身に聞いてくださり、また話してくださったことがありました。彼女のお友達の中に、亡くなった方と話せるようになった方がいて、その友達のおかげで 友人が、夫の死から立ち直ることができた・・と。
「その 友達と話せますか?八星のことをなるべく正確に知りたいのです」と 言うと、「教えるわ。」と即答してくださいました。

そして元の場所へ帰る道で、彼女が「あら、何かしら?」と拾ったものを見て ほんとうに驚きました。

わたしが 数日前に 編んだネックレス。落としたことも気がつかず、なぜか 落とした場所からずいぶん移動して、
海水に浸かっていたのです。
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ローズクォーツの勾玉。愛をサポートする石。あ、この出会いは わたしのハートをあたためてくれる・・・八星からの合図のような気がしたのでした。

そして この夜、出会ったばかりのOさんの友人のTさんから、八星の今の想いを電話で 伝え聞くことができて、それが 実に八星らしくて、味わい深くて・・・。翌日4日には、直接お会いして お話ができました。

通訳のTさんが 涙で声を詰まらせながらも伝えてくれた八星の想いは、わたしと八星の相互理解を深め、未来をつくってゆく力になってゆくことを ここ数日感じています。宮古島に来てほんとに よかったな。



******

12月5日、姪の愛海ちゃんが 池間島に到着!
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一緒に泳ぎ、一緒にうたい 踊る日々が始まりました。
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Oさんが 案内してくださったプライベートビーチで、2曲 動画を撮りました。
泳ぐと波動が細やかになることが撮影してるとよくわかる。すがすがしい想いで 歌い 夕暮れの中を二人で帰ってゆくアートな日々。

合間を縫って、島人やたまたま、同じ時期に宮古島に旅行に来た友人とも会ったりしてる。急に、つながり感が満ちてきている。

愛海ちゃんが来て ずっと話題に出てるのは、3世代 熟年世代 若者世代 あかちゃん世代 同じ方向を向く仲間たちで 大地とつながり、祈りがあり、アートのある暮らしを作ってゆくこと。コミュニティーつくり。
安心して育ち、生きてゆける小さな宇宙(家族)作り。
八星の死を通して よりクリアにビジョンと願いが生まれてきている。
彼の魂の供養と一緒に なにかが 始まっている気がするのです。






# by ainohanaMusic | 2016-12-07 23:02 | 心の旅日記 | Trackback | Comments(0)

宮古島の一週間

宮古島に来て1週間。
青い空 青い海 穏やかな波の音を聴きながらうたい、眠り、泳いで 食べて
でも こころはいつも八星を供養している・・
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大切な家族を失なったら、心晴れ晴れとはいかないものだが、なんてありがたい環境なんだろう?
天然塩水、波あり、おさかな入りの海という天然プールで ダイナミックな浄化の日々。
家の中から、徐々に外に出て、浜辺や家の軒先で歌ってると、島人ともゆっくりと知り合いになってゆく。時々、ビーチでヘンプおまもりアクセサリーを編んでいる。貝殻も拾ってアレンジしたり。雨も降ってくるし、日差しもあったり、家に入ったり、ビーチに行ったり・周囲5キロの池間島 だんだん庭のようになってきたよ。
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11月24日、友人がつないでくれた知人が、亡くなった方からのメッセージや 死に至る因縁を伝えてくださる代々神さまに仕えるノロのお役の根間ただひこさんを紹介してくださった。彼は 今は大きなお祭りでの祈り事で手いっぱいで個人は見る時間がないと聞いていたが、電話したら「今日だけは時間がある。」ということでお会いすることができた。

ほんとうに不思議なことだが、いくつかの状況を説明し、関係者の生年月日、亡くなった日を伝えると、霊視されるようで、
八星が死に至る重要な因縁をいくつも伝えてくださった。わたしも気がついていなかったこと、言われてみれば ほんとうにそのとうりと符号がピタリと合う。

パートナーと別れた後も、子どもたちを預けたことが大きな間違えだった。ほんとうに信頼関係のあるところに託してゆかないと子供の心に影が生まれる。わたしも見落としていたこと、なにが起きていたのか、過去から現在まで、のろさんは伝えてくださった。

事実を知ることは時としてつらい。ほかの選択肢もあったことを今になって知る。でも、ここは前を向いて乗り越えてゆかないと。

27日だったかな?山口の友人ガンジーに紹介されて自然農で、サトウキビとラム酒を作られてる藤原さんを訪ねた。
お子さん5人のうち3人が家におられて、親子5人で初対面。手土産代わりにうたを聞いてもらった。
なんて、素直なんだろう・・中学生くらいのお姉さんが、八星のためにできたばかりのうたを聞いて、「うわぁ~泣ける!」と涙をぽろぽろこぼしながら ティッシュをとりに行った。うたは、心を和ませるね・・歌った後、和気あいあいとして、
農園の商品と一緒に 子どもたちでヘンプ製品を編んで並べるといいんじゃないなんて話になって、教えてあげるよ!と言ったら、今度親子で、池間の家に 教わりに来るということになった。素直で天然な島育ちの子どもたちとの時間、楽しみ。
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28日と29日は 大神島へ通った。人口24名、周囲3キロの小さな島。
昔は11名のあばあさんたちが 神様が島へ滞在される時期になると4日 断食して山籠もりをして 歌ったり、祈ったり、神様をもてなしていたという。今は、そのおばあさんが たった一人になり、一人で祈りを続けておられるそうだ。
初日はガイドのおじさんと一緒に歩き、翌日は 一人で浜辺でうたっていた。祈りの沁み込んだ静かな場所で、八星の人生を理解し、魂の旅路を応援するわたしの共鳴レベルを高めていた。
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30日、初日に池間島まで案内してくれた加代さんと、カフェうぷんみで ランチ。
姪の愛海ちゃんが もうすぐ来るので、ライブを設定したいな~と相談。そこへふらりと現れた龍さんと二人に 一曲聞いてもらったの。すると、龍さんが「ポプリが合いそう。」と、森のようにプラントに覆われたカフェに連れってってくれた。
そのマスターのじゅんさんがウクレレ、上手。
ライブをやりたい・・というと、じゃあ1曲聞かせて・・となり、2曲目から ウクレレも入ってくれて楽しいセッションタイムとなった。
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で・・ライブ決まったよ。どんな方たちと出会えるかな?楽しみ。

吉本有里 こんにちわ宮古島 ライブ  ゲスト 愛海ちゃん(おどり)

日時 12月9日  午後7時から 食事の方は6時ころ来てね
場所 ポプリ
料金 ドリンク代と お志





# by ainohanaMusic | 2016-12-01 23:02 | 心の旅日記 | Trackback | Comments(0)

12月24日 念仏会&クリスマス in 遊里庵 長野

観音道場遊里庵 念仏会&クリスマス会


東京は杉並区の本應寺から念仏行脚が なんと!クリスマスに!!遊里庵にいらっしゃいます。

10月6日には、次男の八星(21才)が 光に旅立ち11月16日には「送る会」にお集まりいただきましたが、さらなる祈りとうたで供養し天地をつなげたら幸いです。

それぞれのご家庭で計画もおありかと思いが、よかったら 光をつなぎにいらしてください。

準備から一緒に暮らして手伝って遊ぶ友達は 22日から来てね~♪
わたし自身が 沖縄から帰るのが 12月21日なのです!!

詳細は いまのところ まだ微調整中ですが、
日程が近いので 心つもりもあるかと思い・・・お知らせしておきます~

日時 2016年 12月24日

場所 駒ケ根市東伊那4385
時間  13時 開場 13時半から本應寺のみなさんによる念仏会

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                (これは、2014年2月 本應寺の出家道場の最終日の写真)
       15時~17時 クリスマスコンサート
                うた おはなし 吉本有里 踊り 愛海ちゃん
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   (この写真は、今年9月、愛海ちゃんが コンサートに参加した始まりのミニツアー 写真サイズがなぜか画面上小さくならず上の写真とそろわないのだけど・・・)
     一品 持ち寄りクリスマス食事会にしましょう。
    夜までいる方は クリスマスシェア会をやりましょう。
お泊りできます。(サンタさん来るかしら?)

料金 コンサート 前日までの予約 2000円(当日2500円)
申込 ainohana★air.ocn.ne.jp(★を@に)有里
   090-4535-4776(有里)
    0265-81-7819(前日と当日連絡場所 遊里庵)


★つぎの集まりは 1月13日(金)

八星の100日の供養の祈り・・来れる方は お花かお供物も持ってきてくださると 華やかになって、八星も喜ぶかな?ほんとにありがたいです。
前夜が 満月、まだ どんな流れにするか 決めてないけれど、来てくれる人で 数日一緒に暮らし 心を込めて光をつなぎましょう。


# by ainohanaMusic | 2016-11-29 21:26 | イベント | Trackback | Comments(0)

宮古島の日々始まりはじまり

五月に八星が家出をして半月後くらいか・・「家を出てから導かれてるのを感じる。それぞれお互いの道を自分らしく生きましょう。」とメールをもらい、子育ては強制終了になってしまったと 心底落ち込んでしまったが 気を取り直して さらに自由に発想することを自分に許した。

秋頃だったか、急にインスピレーションがやってきた。
「わたしは もともと 南の美しい海の側に暮らしたいと思ってたのに、山暮らし25年・・そろそろ海で暮らそう・・」と。
とは、いってもすでに長野の駒ケ根市に遊里庵という素敵な山里の拠点があるので、冬の3か月くらい 海で暮らしたいな~
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想ったら、すぐに口にしてみた。山梨のとある美術館で友人とお茶してた時のこと・・
「冬の間 美しい沖縄の海の側で暮らしたいな・・・」
「あるよ、いい家が。」
「えっ?」

友人がその場で 電話してくれて 9月から12月まで4か月借りれるという・・・
「えっ?冬じゃない。」
秋は、コンサート活動がやりやすい時期なの。冬は雪も降るので動きが慎重になりがちで、冬の間が 南の島ってのがいい。
でも、せっかく借りれる家があるというのだから・・ちょっと考えて 11月半ばから1か月お借りすることを決めたの。

そのご、ありえない出来事が起こり、八星が光に帰り、直後は、長いコンサートツアーが用意されていて、帰宅してすぐに八星のお別れ会11月16日から5日後にフライトをとってあったの。

場所は宮古島・・初めての島で 何も知らず、知り合いもいない。
でも、友人が紹介してくれたお友達が その友達の車を安く貸してくださることになり、空港まで迎えに来てくださった。(お迎えがなければ きっと わたしはたどり着いていなかったな・・・ほんとにありがとう)
そして、そのお友達が夕ご飯をごちそうしてくださり、お借りした一軒家の使い方を教えてくださり、翌日 漲水うたき(祈りの場)へも連れて行ってくださったの。
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わたしが祈ったのは、もちろんのこと、八星のこと。 この1か月の滞在で 八星のことが完全に癒されてゆくように。
わたしが八星を深く理解し、八星自身は、自分の人生からよく学び、統合し、再生への道を余すことなく協力し合って成し遂げられますように・・と。八星が生まれたとき、2週間 わたしたちは二人きりのインディアンティピの中で絆をはぐくんだ。
亡くなって、いま この美しい海に囲まれた宮古島で 生きてるときは そこまで感じあえなかった心の奥を分かち合っているし、起きた出来事を咀嚼しているところだ。
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宮古島の最初の朝、日の出を見に行ったの。水着をちゃんと来て、飛び込んだよ。
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不思議な組み合わせ・・宮古島を愛する男組と移住者のKちゃんと プライベートビーチのような美しい静かなスポットを三か所巡った。
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どこのビーチも 誰もいない。翌日 一人で行こうとしたら 方向音痴でたどり着けず、わたしのいる池間島から旅立ったNさんが、再びちらりと観光客を案内しに池間に来た時、偶然ばったり出会って、もう一度車に乗せてもらい 3か所をしっかと覚えたの。
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それで、すっかり、堪能している。
知らない場所でも、やることはおんなじ。
うたをうたい、祈り、瞑想して、ヘンプアクセを編んで ごはんを作り、掃除をして洗濯をする。
島人が ゆっくりと海を見ている時間が長い。時間の流れが緩やかで 郵便屋さんとの立ち話も ゆとりがあるの。

ここで いつもと違うのは、波に揺られながら 魚たちを見ながら泳いでいることと、
一人暮らしなので、キッチンのテーブルに 八星の食事も 毎回お供えして話しかけていること。

ちなみに 泳いでる人は誰もいないの。誰も泳いでないと、ついつい不安になるけれど、
翌日には、寒くないの?と 話しかけてくるおじさんがいたので 安心した。大丈夫 泳いでいいんだな~(笑い)



# by ainohanaMusic | 2016-11-28 22:10 | 心の旅日記 | Trackback | Comments(0)

ありがとう 八星 祈りの会

1月14日、愛知から長野へ車を走らせる。
遊里庵には お墓を建設中の楽愚さん、はるちゃん、福島から この日 準備に駆けつけた栄子ちゃんが さきに着いていた。
わたしは、愛知のミニツアーの体から、祈りの会への体へ、駒ケ根のプールで泳いでシフト。
愛知のライブで踊ってくれた愛海ちゃんも一緒。買い物、八星の写真のプリントアウト・・やることたくさん・・夜に帰り着き、翌日一日で準備ができるように 栄子ちゃんと打ち合わせ。

15日は 東京からまるちゃん到着。よくぞ、間に合った一日で。かたずけから 会場準備 音響準備 買い物 リハーサル 食事の仕込み、おふとんの準備。みんな手際がいい。

3時には 7~8年ぶりに再会のシーナをバス停までお迎えに行き、4時から 夏秋さんを迎えて 設営からリハーサルまで一気に。
コンサートの背景に アマチが藍色の布をしつらえてくれた。
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      (リハーサルの写真4枚には 丸い光が 写っていました。八星が聞きに来てくれたのかな?とうれしくなりました)

さて、送る会の報告は、密葬や供養に来られて この日は来れなかったみなさんに八星のCDを添えて送ったあ手紙に写真を加えて報告とさせていただきます。

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先日は、10月10日の密葬にいらしてくださった方、お手紙で励ましをいただいた方、家の方に 弔いに来てくださった方 ほんとにありがとうございました。
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昨日、11月16日に 青空の下、長野は駒ケ根市の遊里庵(ゆうりあん)で、法要、納骨、音楽とお話で送る会、食事会、シェア会が 無事満了したところです。
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           (司会進行 栄子ちゃん)
そのタイミングに合わせて、八星が友達の清地君と、レコーディングした音源を、長男のアマチのデザイン、お父さんのカズさんのミキシング、母であるわたしが制作進行をプロデュースし、お配りすることができました。

心ばかりですが、八星の生前咲かせた音楽「心の花」を、聞いてくださるとうれしいです。 

16日の法要は東京は杉並区から、本應寺の住職をはじめとしてスタッフの皆様が集まり心尽くしの祈り、青空の下、見晴らしのいい場所に、本應寺のお坊様である楽愚さんが建立した六角柱の南無阿弥陀仏の石碑の下に八星は眠りました。
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コンサートは、園恵さんのシンギングボウル、シーナのピアノの弾き語り、夏秋さんの鍵盤ハーモニカ即興演奏と瑠美さんの踊り、母であるわたしのうた、いとこの愛海ちゃんの踊り 空間が広がり、愛に満ちてゆくのを感じました。また、納骨の前に、八星のお父さん、カズさんが、ギターのみやさんと一緒に、八星の歌と、最後に書いた詩に曲をつけたうたを奉納されました。

食事会は、早めに来てくれた栄子さん、愛海ちゃん、まるちゃんを中心に みなさんで手際よく準備してくださいました。食事の終わりころ、祈りの部屋に、お線香の煙が雲になって 部屋の真ん中でたなびいていて、それが消えない不思議を感嘆して見守りました。
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八星の走り抜けた人生を 母としては何度も なんども反芻して悲しみも深い「今」ですが、彼のたましいが いい悪い(ジヤッジ)を超えて、すべての経験を生かして、大きく成長してゆくそのプロセスにいることを感じ希望も感じています。

八星のうたや「詩」をみなさんと分かち合えることに感謝です。

                        
吉本有里  吉本天地

いま、宮古島に来ています。昨日、宮古島の古来からの神様のお仕事をされている根間さんとお会いすることができて、八星の「死」の背景を知らされました。それを踏まえて100日目、1月13日に祈りをすることを勧められました。49日の次が100日なんですね。そのとき、一緒に・・という方は 連絡くださいね。また、お知らせもしたいと思っています。
   
# by ainohanaMusic | 2016-11-25 23:33 | 心の旅日記 | Trackback | Comments(0)

11月13日 星の王子さま ワークショップとコンサート 妖精たちがいっぱい

11月13日 愛知のオーガニックカフェ 星の王子様で 初のヘンプワークショップと コンサートでした。
午前8時から 音響の準備をしていて、驚いたのが、一日中 わたしの同じCDが かかっていること。
まるで その世界観を お店とお客さんに沁みとおらせるかのように・・・。

午前中のヘンプワークショップは定員の10名・・・
一人一人が思い切り個性的で、のびやかに 自分をそのまま現すお守りネックレスを作り上げました。
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うたあり、瞑想あり、シェアあり。
愛海ちゃんの踊り、アシスタントで 10人 わたしとまなちゃんの12人の輪が 明るく自由に創作意欲をかきたててくれた。

いつも感じるのだけれど、ビーズの並べ方や 選び方、麻ひもの編み方の中に その人の「今」が ありのままに記される、
そのありのままが ありきたりではなく ほんとうに素敵なことを 作っている本人が ちゃんと気がつき受け入れてゆく。

その自分を許し、自分らしく判断できるエネルギーを止めないところに お守りの磁場ができる気がする。
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夜は コンサート。
園ちゃんのシンキングボール演奏と 愛海ちゃんの踊りがあり、色彩豊かになりました。

参加者のほぼみんなが 残ってシェアをして、そのあと、食事して、まあやさんたちの 可愛い猫ちゃんに会いにゆき、・・・
なんと、深夜12時過ぎ 1時ころ? 竹島へ。
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このチームは 人間ぽくなくて・・妖精とかスナフキンとか そんなグループ。

なんどでも会いたくなる。植物や小さな命の声を大切にする 新しい物語が始まりそうです。

# by ainohanaMusic | 2016-11-22 23:56 | Trackback | Comments(0)

11月12日 愛知 鶴亀堂コンサート

11月12日 愛知は鶴亀堂へ車を走らせた。
3回目だけど 不安になるくらい山の中の集落。

よくこんな遠くまでみんな来てくださるなぁ~
泊まり込みで来られるお客さんが多くて、その誰に対しても分け隔てなくもてなす主催ののぶさん、そしてパートナーのゆきちゃんすごいなあ~
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のぶさんの挨拶。
とってもありがたかったのは、のぶさんなりの わたしのうたへの理解が語られたことと、八星のことを 彼が語ってくださったこと。
仲良しの犬のまるちゃんと一緒に挨拶姿 決まってるね!
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鶴亀堂の周りは植物にあふれていて、この日は、愛海ちゃんの活躍で、お客さんも 髪に植物を飾りましたよ。
生きてる木々を身に着けると 自由なおおらかな空気が 満ちてくる。

真弓ちゃんのハープも(前日 ナマステでの)奈穂ちゃんの朗読も なんだか一層深まっているのを感じていた。
愛海ちゃんの踊りも みなさんをおおらかな海原に誘ってくれました。
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夜は のぶさんの手料理、そして みおちゃんたちが 真理子さんのバースデイケーキをサプライズ。

深夜まで続く 宴会の途中で わたしは 眠りましたが、やはりこの夜も 八星の旅立ちについて インフォメーションを受け取ったような気がします。

生きてるときも そうだけれど、大切な家族の真実を ちゃんと理解することは心がけないとできないよね。

いま わたしは、そのことを大切にしながら そのときの気づきを みんなと分かち合い 深化の道を歩いてるような気がします。



# by ainohanaMusic | 2016-11-22 23:40 | 心の旅日記 | Trackback | Comments(0)

11月11日 岐阜 ナマステ アナスタシアのひかり&大地を踏みしめて♪

11日、岐阜はナマステに出発!

13日の星の王子様でのコンサートにシンキングボールでコラボすることになっていた 園ちゃんが、数日前に長野にリハーサルに来てくれて、そのとき何気に、亡くなった家族の声を届けるワークショップがあると話してくれた。ワークを開催されている方は、会ったことがあり友達感覚があって、コンサートのお誘いと、チャンスがあれば 亡くなったばかりの次男の声を 聴きたいとメッセージした。」

すぐ返事があり、11日 ナマステに入る直前に ナマステのすぐ近くで、ワークショップの枠がひと枠空いているとのこと!! 再び 八星の声を聞きに行ったの。

この日は 八星の幼い時に言えずにいた想いを聞くことになった。

21歳になった「今」も理解するのはむつかしいかもしれない・・純粋な志や心を守り育てるには・・別れは、時として、「放棄」ではなく、前進であること、人権を守るための別れもあること。会話を重ねると、肉体を離れた「今」なら 理解できることがあると分かった。

亡くなったあとも こうして続いてゆくんだな。幼い時、心にしまった「思い」があると、愛し合う家族の間も、どこかしっくりいかなくなる。それを いま、気がついて 解消できるチャンスに感謝。自分ではできなかったことも こうして 助けを得てゆけることは ほんとうにありがたい。
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ナマステは、やっぱりすごかった・・
深くまで行くんだね。そして弾けてゆく。

奈穂ちゃん、真弓ちゃん、愛海ちゃん 来てくださったみなさん ありがとう。

一人一人が より愛おしい いまが深まっているね。
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# by ainohanaMusic | 2016-11-22 23:15 | 心の旅日記 | Trackback | Comments(0)

11月3日 大阪 モリノハコ 九州ツアーファイナルday

今日は 11月22日

思いもよらない八星のひかりへの旅立ちから、葬儀、関西~四国~九州ツアーを駆け抜けて
岐阜愛知ミニツアーでは、朗読のなほちゃん、アイリッシュハープの真弓さん、姪のまなちゃんと合流し
長野は遊里庵で、八星を送る会で みなさんの祈りを合わせて

そして、今は オキナワ 宮古島に入りました。海のかなたのニライカナイ(極楽)を夕暮れ時に眺めている島人たちの姿が波の音と共に
ゆったりと時を刻んでいる。そのリズムが 生きてるものと極楽へ帰ったものを共に遊ばせる「間」を与えてくれてるような そのなきがして始まった宮古での時間。

さて、時を巻き戻して、まだ書いてなかった
九州から関西へ 長いツアーの最終地 大阪は モリノハコでのライブの報告から 書きますね。

11月2日 鹿児島からのフェリーが 大阪へ着いたとたんに、大事な時にお世話になっている大阪在住のヒーラーのMさんを思い出した。
「あ!Mさんを通じて 八星のことが分かるかもしれない・・」
船の中から、八星が光の世界に旅立ったこと。急で申し訳ないけれど、午前中にヒーリングを受けたいことをメッセージした。

すぐに驚いた様子でお返事があり、午前中 ヒーリングを受けられることになった。
Mさんの部屋に入ると いつもならまず、座ってお茶して、話をするのに すぐにベッドに寝るように手振りされた。
わたしは、事情を話したかったので いつものように椅子に座り話をしたのだけれど、Mさんは 急いでいるような感じがした。
ベッドで Mさんの手が私に触れたとたんに、八星が Mさんの肉体を借りて あふれる想いで 話しかけてきた。

ほんとにシンプルで 尊い言葉。
八星は いま 人生を振り返っている。

*****

~~前略~~

お母さんのことが 大好きだったよ。

僕はいつだって いるべき場所にいたんだ。
そのことを いま ぼくは 学んでいる。

僕は いま 一人ではない
お母さんも 一人ではないんだよ。
人は いつも 一人ではないんだ。

~後略

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短い言葉だけど、全部を紹介してしまうのは もったいないような気がする・・
だから三分の一だけ・・

感情がしっかりと込められていて、
八星が どのくらい 真剣に自分と向かい合っていたかが分かる。
本気で生きていた。
直面していた。

そして 3日のワークショップとコンサートには、八星を供養したくて 四国から友達が駆けつけてくれた。

それでね、ワークショップも コンサートも 八星のことをしっかり話して、「生きることと死ぬこと、いまココにあること」を分かち合う時間になりました。
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午前中は、マントラ 二種を選んでもらい、ごめんなさい ありがとう 愛している・・と なむあみだぶつの二重奏の祈りをしました。
これが いい感じだったな・・うたとシェアと 素足のウォーキングメディテーション。モリノハコは 町の中だけれど 緑と土があり
自由に憩える空気がある。土に触れると ぐんとみんな深くなる。
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そして コンサート。
主催のやっこの挨拶。主催をすることで直面することの数々を体験して、ほんとうに成熟してゆくことが 伝わってくる。
いい悪いではなく、人生は 成長のチャンスだから「体験」することが 宝ものなんだなあ。
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わたしは、八星の葬儀のすぐ後から、15回のコンサート(ワークショップ)を駆け抜けた。
心身のバランスを崩さず、歌い続けられたのは、ありのままを受けとめて 共に体験し 自分のこととしてフィードバックしてくださった出会った皆さんのおかげであり、主催者のあたたかい志のおかげ。また、自主的に 遠隔で家族に レイキを送り続けてくれた 友人栄子ちゃんのサポートも大きかった。 そして、みなさんの想いが祈りになって届いていた。
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コンサートのあとは、鍋を囲みました。
さらに 夜、もっと主催のやっこファミリーと 話したかったけれど、眠ってしまった!

生きることは 直面して 成長してゆくことの繰り返し

少しづつ 自分のペースで なにかが ひらけ 愛することの深さ海のような慈愛を知ってゆくのだろうか。


# by ainohanaMusic | 2016-11-22 22:40 | 心の旅日記 | Trackback | Comments(0)